市報むさしの　No.2199
毎月1日・15日発行
令和4年（2022年）8月1日号　1面

発行　武蔵野市
編集／総合政策部秘書広報課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
http://www.city.musashino.lg.jp/
携帯電話版は末尾にm/を。

75周年
令和4年11月3日に市制施行75周年を迎えるにあたり、「市制施行75周年」の冠事業の冒頭にマークを記載しています。

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目次
特集　新型コロナワクチン接種・予約情報……２
特集　未来に向けた話し合いが始まります……12
コロナ関連…２
お知らせ……２
議会………３
募集………４
スポーツ……４
講座………５
イベント……6
健康………７
休日の医療機関…７
子ども………８
ごみとリサイクル…９
図書館………10
コミュニティ…11

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戦後77年
～戦争も核もない世界を武蔵野から～
　第二次世界大戦中、現在の都立武蔵野中央公園周辺には、大規模な軍需工場である中島飛行機武蔵製作所があり、ゼロ戦などの戦闘機のエンジンが作られていました。この工場を標的として、米軍のB29爆撃機によって昭和19（1944）年11月24日から計９回もの空襲があり、工場の従業員をはじめ、周辺住民など多くの方が犠牲となりました。
　市では、このような歴史がもたらした平和への強い思いから、昭和57（1982）年には市議会において「武蔵野市非核都市宣言」を行いました。平成20（2008）年からは市民・市民団体による非核都市宣言平和事業実行委員会と協力して平和の大切さを伝える事業を行っています
問い合わせ：市民活動推進課　電話番号60-1829

一般向けイベント
映画「ヒロシマへの誓い-サーロー節子と共に-」上映会
日時：８月18日（木）午後２時～４時
場所：武蔵野プレイス　フォーラム
定員：50名（超えた場合抽選）
そのほか：武蔵野の平和施策についての解説あり

子ども向けイベント
平和に関する絵本と紙芝居の読み聞かせ
日時：８月19日（金）午後２時～3時30分
場所：武蔵野プレイスフォーラム
定員：50名（超えた場合抽選）

申し込み：８月10日（必着）までにEメール・ハガキ・ファクス（申込要領参照）、電話または直接郵便番号180-8777市民活動推進課　電話番号60-1829、ファクス51-2000、sec-katsudou@city.musashino.lg.jpへ。市ホームページから申し込み可。

パネル展
　武蔵野の空襲と中島飛行機、広島・長崎の原爆についてのパネルを展示します。
日時：８月5日（金）〜16日（火）午前8時30分～午後5時（初日は正午から）	
場所：市役所ロビー
日時：８月18日（木）正午〜午後５時・19日（金）午前10時～午後5時
場所：武蔵野プレイスギャラリー
日時：８月31日（水）午前10時～午後４時
場所：吉祥寺駅南北自由通路はなこみち
協力：武蔵野けやき会、武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会
※市役所正面玄関ショーウインドーで市民から寄せられた戦争関連資料の展示を行います（８月２日［火］～31日［水］、協力：延命寺）

「武蔵野から伝える戦争体験記録集（Ⅰ～Ⅲ）」・「平和・憲法手帳第2版」を配布しています
　貴重な戦争体験を継承していくため、戦争体験や武蔵野の空襲などについてまとめた記録集と平和・憲法手帳です。
配布：市民活動推進課、各市政センター。市ホームページにも掲載
費用：無料

青少年平和交流派遣団
　市制施行75周年を迎えることを踏まえ、平和の尊さ、戦争の悲惨さを次世代に継承するため、8月8日（月）～9日（火）に長崎平和推進協会が実施する青少年ピースフォーラムに市内在住・在学の中・高生が参加します。

黙とう
　広島、長崎に投下された原爆による死没者の慰霊と、先の大戦において亡くなられた方々を追悼し、世界恒久平和の実現を祈念するため、黙とうのご協力をお願いします。
広島原爆投下の日
８月６日（土）午前８時15分
長崎原爆投下の日
８月９日（火）午前11時２分
終戦記念日
８月15日（月）正午

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皆で子どもと
子育てを温かく
見守り支える
まち、武蔵野へ
武蔵野市長　松下　玲子（まつした　れいこ）
　梅雨明けが早く、例年よりも厳しい暑さが予想される夏が来ました。今年は３年ぶりに地域の夏祭りやイベントの開催が予定されており、子どもたちの健やかな育ちや学びを支える地域の皆さまのご尽力に心から感謝いたします。感染者数が急増しているコロナ禍でのイベントの開催の可否や方法などを巡っては、さまざまな意見があると思いますが、感染拡大防止のための対策を取りながら、できる限りのことをできるだけ行おうと、知恵を絞り多くの皆さまが取り組んでくださっていることを、とてもありがたく思います。
　少子化が急速に進む中、このまま若い世代が減少し続けたら、今後の年金や医療、介護などの社会保障をはじめとして、これから迎える未来の社会はどうなっていくのでしょうか。
　子ども子育て支援は、子どもを産み育てやすいまちをつくるため、今を生きるすべての大人が未来の大人を育て支えるため、まさに社会全体で取り組むことが大切だと思います。
　成長著しい子どもたちにとって、今年の夏は二度と帰ってこない大切な瞬間です。
　さあ夏休み、地域で過ごす子どもたちを皆で温かく見守りその成長を支えましょう。

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人口と世帯
《令和4年７月1日現在》
人口14万8374人（前月比35人増）
世帯数7万8650世帯（前月比25減）
男7万976人（前月比9人減）
女7万7398人（前月比44人増）　
〔うち外国人住民数3181人（前月比27人増）〕

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