市報むさしの　No.2204 
毎月1日・15日発行
令和4年（2022年）10月15日号　1面

発行　武蔵野市
編集／総合政策部秘書広報課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
http://www.city.musashino.lg.jp/
携帯電話版は末尾にm/を。

75周年
令和4年11月３日に市制施行75周年を迎えるにあたり、「市制施行75周年」の冠事業の冒頭にマークを記載しています。

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目次
特集　新型コロナワクチン接種・予約情報 ……２・３
特集　武蔵野市の財務状況……………………………７
特集　プレイス・フェスタ2022……………………16
コロナ関連…３
お知らせ・議会…４
募　集………５
イベント……６
子ども………８
講　座………10
スポーツ……11
健　康………14
休日の医療機関…14
図書館………14
コミュニティ…15 
ごみとリサイクル…15

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地震に備える

地震をはじめとした自然災害は、発災時のリスクを下げることができても避けることはできません。新型コロナウイルス感染症などの感染症が流行している状況においては、避難所は感染拡大のリスクが高まる可能性があります。災害発生時、自身の安全が確保できる方は、在宅で避難生活を継続することを基本とした避難行動をとってください。そのために、災害が来る前に、自宅の安全性やお住いの地域の災害リスクを確認しましょう
問い合わせ：防災課　電話番号60-1821

しっかり備えて自宅での生活継続を

避難所での生活はさまざまな制約があり、大勢の避難者により混乱も予想されます。しっかり備えて、自宅での生活を継続できるように、日ごろから食べ物や日用品を多めに備えておきましょう。食べ慣れているものを少し多めに備え、消費・購入を繰り返すローリングストック法も有効です。

自宅での生活を継続できる備え
（３日分、推奨１週間程度）
〔参考〕備蓄量の目安（大人１人）
３日分の例
飲料水９ℓ
食料９食分
携帯トイレ15回分

正しい情報を入手し、地震や台風などに備えましょう

市では災害時の情報を防災行政無線で放送しており、同内容を電話応答サービス　電話番号60-1920でも確認できます（通話料がかかります）。また、ツイッター、LINE、むさしの防災・安全メール、市ホームページでも情報を発信しています。最新の情報をチェックし、備えることが重要です。

ツイッター
LINE
むさしの防災・安全メール

そのほかの防災対策

建物の耐震化を進めましょう
地震による市民の生命・財産を守り、災害に強いまちづくりを進めるため、住宅、マンションの耐震化に関する助成・支援制度があります
問い合わせ：住宅対策課　電話番号60-1976

家具転倒防止金具などの取付・点検（無料）
建物が無事でも家具が転倒するとその下敷きになってけがをします。家庭での被害を防ぐためにも、対策をしましょう
対象：全員が65歳以上の世帯または身体障害者手帳１・２級、愛の手帳１・2度、精神障害者保健福祉手帳１・２級の障害のある方がいる世帯（過去に市の事業で金具の取付や支給を受けた世帯は対象外、点検は対象）
問い合わせ：高齢者支援課　電話番号60-1846、障害者福祉課　電話番号60-1904

ブロック塀などの安全性を高めましょう
道路に面しているブロック塀などを改善する際に必要な経費の一部を補助しています。また、生垣などに変更し、緑化をする場合にも費用の一部を助成しています。必ずブロック塀取り壊し前にご連絡ください
問い合わせ：ブロック塀について…防災課　電話番号60-1821、生垣について…緑のまち推進課　電話番号60-1863

ペットも自宅での生活が継続できるよう備えを
災害時、ペットは在宅避難が基本です。餌やトイレ用品などは多めに備蓄するようにしましょう。万が一の場合、犬や猫などの小動物は飼い主と共に避難所に同行避難できますが、体育館などの居室内にペットを入れることはできません。持参したケージに入れて人とは別の場所で生活します
問い合わせ：環境政策課　電話番号60-1842

2頁へつづく（総合防災訓練の案内）

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人口と世帯　令和4年10月1日現在
人口14万8260人（前月比85人減）
世帯数7万8548世帯（前月比38減） 
男7万961人（前月比36人減）
女7万7299人（前月比49人減）　
〔うち外国人住民数3253人（前月比25人増）〕

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