市報むさしの　No.2213 　令和5年（2023年）2月15日号　6面

感染再拡大防止のため、手洗い・消毒・マスクの着用・密の回避など基本的な感染防止対策の継続をお願いします。

ーーーーーーーーーー
イベント
ーーーーーーーーーー

TOKYO INDIE GAMES SUMMITが開催されます
日本国内外のゲームクリエイターなどによる最新インディーゲームの出展・試遊イベントを開催。
日時：３月４日（土）午前11時～午後6時
場所：公会堂
費用：1000円
共催：（株）Phoenixx、（株）エフエムむさしの、武蔵野市
申し込み：右記二次元コードから
問い合わせ：産業振興課　電話番号60-1832

ーーーーーーーーーー

市民活動団体紹介展
「大きな大きなポスター展」
市民活動団体の活動や思いなどを大型ポスターで紹介する展示。
日時：２月23日（木・祝）～28日（火）午前９時30分～午後10時（28日は５時まで）
場所：武蔵野プレイスギャラリー
費用：無料
問い合わせ：武蔵野プレイス市民活動支援担当　電話番号30-1903

ーーーーーーーーーー

老壮連合会
「趣味の作品展」開催
絵画、写真、書道、手芸、工芸、陶芸などの展示を行います。
日時：3月11日（土）～13日（月）午前９時30分～午後４時30分（13日は３時まで）
場所：市民文化会館展示室
費用：無料
共催：市教育委員会
申し込み：不要
問い合わせ：武蔵野プレイス生涯学習支援係　電話番号30-1901、老壮連合会・近藤　電話番号52-3384

ーーーーーーーーーー

くらしフェスタむさしの2022（消費生活展）パネル展示
食・くらしの安全や環境問題について、市民団体が活動の成果をパネル展示。
日時：2月27日（月）正午～3月3日（金）午後3時
場所：市役所ロビー
費用：無料
申し込み・問い合わせ：くらしフェスタむさしの実行委員会事務局（消費生活センター内）　電話番号21-2972

ーーーーーーーーーー

MIA外国人による
日本語スピーチ大会
外国人生活者の視点で捉えた日常エピソードなどの日本語での発表。
日時：①３月11日（土）②25日（土）午後２時〜３時30分（開場１時30分）
場所：①スイングホール②オンライン（Zoom）
定員：①140名②50名（申込順）
費用：無料
そのほか：主催者以外の録画・撮影禁止
申し込み・問い合わせ：①不要② 3月18日までに同協会ホームページhttps://mia.gr.jp/から国際交流協会　電話番号36-4511へ。

ーーーーーーーーーー

武蔵野桜まつりを開催します
武蔵野桜まつりはウェブ開催となります。さまざまな企画をお楽しみください。
日程：予告ページ…2月15日（水）から、公式サイト…3月17日（金）から
そのほか：市内回遊謎解きイベント・イラストコンテストなどの参加型コンテンツ、友好都市・協力団体の紹介、桜まつりアーカイブなど。詳細はhttps://musashino-kanko.com/sakurafes31/参照
問い合わせ：産業振興課　電話番号60-1832

ーーーーーーーーーー

CIM
教育サポートとしての特別支援教育
ＣＩＭ=Civil Information Minimum（これだけは知っておきたい市民の情報）
　特別支援教育とは、障害がある子どもの自立や社会参加を支援する視点から、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善、克服するため、指導と支援を行うものです。平成19年４月から特別支援教育が学校教育法に位置づけられ、従来の特殊教育の対象の障害だけでなく、知的な遅れのない発達障害を含めて、特別な支援を必要とする子どもが在籍するすべての学校において、支援を行うものとなりました。特別支援教育の目的は、障害の有無にかかわらず、個々の違いを認識し、さまざまな人々が活躍できる共生社会の基礎を築くことです。
　市では、障害のある子どもと障害のない子どもが共に学び、一人ひとりの学びに寄り添うサポートのために、通常の学級、個別支援教室、特別支援教室、特別支援学級といった連続性のある多様な学びの場を整備しています。個別支援教室は、普段在籍している学級で、特定の科目において一斉指示による学習に困難を示す子どもを対象に、別室で個別に指導をするものです。特別支援教室は、通常の学級での学習におおむね参加できますが、友達と上手く関われない、ルールを守るのが苦手といった対人関係や、文字を書くのが苦手やよく読み間違えてしまうといった学習面での指導を必要としている子どもを対象に、週１回程度、別室で指導・支援をするものです。特別支援学級とは、軽度の知的障害、軽度の肢体不自由の子どもを対象に、毎日通う学級です。障害の状態、学年、教科に応じて小グループで学習面、行動面の指導、支援を行っています。
　小・中学校では、特別支援教育コーディネーターとなる教員を配置し、校内委員会を運営していますが、学校外でも多くの専門性を持ったスタッフがこの取り組みを支えています。例えば、発達障害を専門とする大学教授などの学識経験者、都が配置している専門資格を持った巡回相談心理士、教育支援センターの臨床心理士、不登校・いじめ問題の解消や防止のための都スクールカウンセラー、子どもたちの抱える問題の解決を図るためのスクールソーシャルワーカーなどが、定期的に学校を訪問したり、連絡を取り合ったりして、指導・支援を行っています。
　こういった大きな仕組みがあるので、保護者の方は子どもの対人関係や学習面での悩みなどを抱え込まずに、担任の先生以外でも学校の誰かに相談することが、解決の糸口になります。（取材協力：教育支援課／執筆者：小町友則）
問い合わせ：記事で紹介した内容については教育支援課　電話番号60-1908、CIMコラム全般については市政資料コーナー　電話番号60-1809

ーーーーーーーーーー
スポーツ
ーーーーーーーーーー

春休み幼児・ジュニアスポーツ教室
共通
申し込み・問い合わせ：2月28日（必着）までに総合体育館ホームページ、ハガキ、ファクス（要受信確認）（申込要領参照し、性別、年齢、生年月日、在園・在学者は園名・学校名も明記）または所定の申込用紙（同館で配布）で総合体育館　電話番号56-2200、ファクス51-5493へ。当落一緒を希望する方はきょうだいのみ可。詳細は同館ホームページhttps://www.musashino.or.jp/参照。

幼児鉄棒・跳び箱チャレンジ①②
日時：３月22日（水）～24日（金）①午前９時45分～10時30分 ②午前11時～11時45分（全3回）
場所：同館サブアリーナ
対象：①年少児②年中・年長児、各30名（超えた場合抽選）
費用：1500円
そのほか：幼児水泳との重複申込不可。

ジュニア　逆上がりチャレンジ①②
逆上がりが苦手な子に２日間でできるコツを教えます。
日時：３月28日（火）・29日（水） ①午前９時15分～10時15分②午前10時45分～11時45分
場所：同館メインアリーナ
対象：小学生、各30名（超えた場合抽選）
費用：1400円
そのほか：①②の重複申込不可。

幼児水泳①②
水遊びを通して水慣れをします。
日時：３月22日（水）～３月24日（金）①午前９時50分～10時40分②午前11時～11時50分（全３回）
場所：温水プール
対象：年少～年長児、各10名（超えた場合抽選）
費用：2400円
そのほか：①②および幼児鉄棒・跳び箱チャレンジとの重複申込不可。

ーーーーーーーーーー

申し込み要領
記入事項①行事名（コース）②住所③氏名（ふりがな）④電話番号⑤そのほかの必要事項（記事に明示）
特に記載のない場合、1行事（コース）につき本人1回（家族対象のものは1家族1回）の申し込みです
往復ハガキの場合は返信用にも住所・氏名を記入（消せるボールペン不可）
