 市報むさしの　No.2216
毎月1日・15日発行
令和5年（2023年）4月1日号　１面　

発行　武蔵野市
編集／企画調整課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
https://www.city.musashino.lg.jp/
携帯電話版はhttp://www.city.musashino.lg.jp/m/

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目次
特集　新型コロナワクチン接種・予約情報 ……2 
特集　地域防災計画（令和4年度修正）を策定しました…12
お知らせ……2
募　集………5
健　康………６
休日の医療機関…6
イベント……7
子ども………8
スポーツ……10
コミュニティ…11
図書館………11
ごみとリサイクル…11

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新しい公園・緑地がオープンします

市では都市環境の改善、生態系の保全、レクリエーション、都市景観、防災と市民生活環境をさまざまな面で支え、潤いのある緑豊かな都市空間を織り成す公園・緑地の新設・リニューアルに取り組んでいます。この春には西久保で公園の新設、御殿山と吉祥寺北町で公園のリニューアルを行いました
問い合わせ　緑のまち推進課　電話番号60-1864


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開園式のご案内

申込不要

以下の日程で開園式を開催します（小雨実施）
1　西久保はらっぱ公園（新設）
4月1日（土）午後１時15分
2　中央高架下公園（リニューアル）
4月1日（土）午後2時30分

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新設
1　西久保はらっぱ公園（797平方メートル）
場所：西久保3-7
「会話」と「交流」が生まれる公園（地域の憩いの場）
整備案の検討にあたっては、近隣商店会や沿道住民にヒアリングを実施し、地域住民との意見交換会や現地意見BOX、市ホームページによるアンケートなど地域の声を反映しました。開園後には、緑ボランティアの活動も予定しています。

ポイント
・利用者の使い方を想定し「エントランスゾーン」と「広場ゾーン」の２つのエリアに分けて整備。
・公園の顔となる道路に面したアプローチには、花壇、ウォールベンチ、パーゴラ（日よけ）を配置し、人が立ち寄りやすい空間となりました。
・公園の中央部は、草地に起伏をつけて子どもたちが走り回れるような「はらっぱ広場」としています。
・園内に貯水量100tの防火水槽を設置し、災害時の消火活動に使用する水を貯留するとともに、広場となるオープンスペースの確保により地域の防災機能を強化しています。

主な施設
はらっぱ広場
花壇
ウォールベンチ
パーゴラ（日よけ）
防火水槽（100t）

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リニューアル
3　わんぱく公園（386平方メートル）
場所：吉祥寺北町4-8
公園内地下の雨水貯留浸透施設の整備に併せて、公園をリニューアルしました。

ポイント
・老朽化した木製遊具は、アンケート調査結果を踏まえ、地域の子どもたちの声を反映した新しい遊具にリニューアルし、スプリング遊具や砂場も新しくしました。
・既存樹木を整理し、園内を明るく見通しを改善しました。
・公園出入口と水飲みをバリアフリー化しました。

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新設
中央高架下公園（2998平方メートル）
場所：御殿山一丁目
だれもが利用できる全天候・多世代型公園
　開園から50年が経過し、施設の老朽化が深刻だったことから、鉄道高架下という特性を生かし、全天候・多世代型の明るい公園にリニューアルしました。園内を①乳幼児・幼児向け②幼児・児童向け③大人・高齢者向け④ユニバーサルの4エリアに分け、利用対象者に合わせた遊具を配置しました。4月に①～③エリアを開放します。④エリアは整備完了次第順次開放します。

ポイント
・①乳幼児・幼児対象エリア：１～３歳、３～６歳を対象としたカラフルな遊具を配置。エリア全体をゴムチップ舗装。
・②幼児・児童対象エリア：鉄道高架下の空間でも「木」の温かみを感じられるように「東京の木多摩産材」を活用した木製複合遊具を設置。
・③大人、高齢者対象エリア：②同様に多摩産材の健康遊具を設置。
・④ユニバーサルエリア：市内初となる、誰でも遊べる「ユニバーサルデザイン遊具」を設置予定。

主な施設
乳幼児遊具（１～３歳対象）
幼児用遊具（３～６歳対象）
児童用遊具（６～12歳対象）
健康遊具（大人対象）
ゴムチップ舗装（乳幼児・幼児エリア）

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ひとりで悩まないで

武蔵野市長　松下玲子（まつしたれいこ）

　「どこに相談すればよいのか分からない」福祉に関する相談の場として、「福祉総合相談窓口」をつくり２年が経過しました。お困りごとやご不安は、福祉相談コーディネーターが伺い、解決に向けて支援します。窓口のある生活福祉課に直接お越しいただくか、お電話でも大丈夫です。ぜひお気軽にご相談いただきたいと思います。実際、市役所の知らない人に相談することは、とても勇気がいることだと思います。ためらったり悩んだりと、相談することはそんなに簡単なことではないと思います。私自身を振り返ってみても、悩みや弱みを人に打ち明けることができるかと考えた時に、よほど信頼関係のある人でないとできないと思いました。元々人に弱みは見せてはいけないと、硬い鎧をまとって生きてきたところもあり、親しくても信頼していても、強がって接してしまいがちです。そう考えると、ますます相談に至るのは難しいと思ってしまいますが、ご本人ではなくとも周りの方やご家族などからのご相談もお受けしています。
　誰もが生きづらさを感じる時代、いつ何時、思いもよらない困難な状況に陥ってしまうかは分かりません。そんな時に支え合い励まし合ってこそ、人は生きていくことができるのだと思います。ひとりで悩まずにご相談いただきたいと思います。

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人口と世帯 　令和5年3月1日現在
人口14万7859人（53人減）
世帯数7万8261世帯（5減）
男7万829人（7人減）
女7万7030人（46人減）
〔うち外国人住民数3339人（19人増）〕

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