市報むさしの　No.2217　令和5年（2023年）4月15日号　5面

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今号から読みやすさ向上のため書体を変更しました

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市消防団役員が決まりました
わが街を守る消防団
　４月１日、市消防団の役員が改選され、新しい体制が発足しました（任期２年）。
　消防団は、特別職の非常勤公務員で本部と10個分団、総定数260名で構成されています。団員は自営業や会社員など生業を持っていますが、火災が発生するとそれぞれの職場から現場へ出動し、消防署員とともに消火活動を行います。近年では地震や局地的集中豪雨への対処など火災以外でも、消防署やそのほかの関係機関と連携して被害の防止・軽減に努めています。また、女性の消防団員は、応急救護の指導補助や火災予防運動の啓発活動など、活躍の場を広げています。
問い合わせ：防災課　電話番号60-1820

武蔵野市消防団長　
松井 栄一郎
消防団長から
　このたび、第18代消防団長を拝名いたしました。
　消防団の果たす役割は消火活動だけでなく、まずは、防火防災に対する地域への啓発活動や広報活動に努めます。次に日常起こり得る火災や都市型風水害、そして、いずれは発生するであろう巨大地震の際に迅速な行動を起こせるように、放水訓練や水防訓練、倒壊や浸水建物からの救護救出訓練、仮想図上訓練や無線運用訓練などを積み重ね災害時の減災に努めます。昼夜問わず郷土愛精神のもと、市に関わる皆さんにとって安心、安全なまちになるよう活動していきたいと思いますので、今後とも消防団活動にご理解ご協力お願いします。

副団長
小野山 武男
伊藤 博通
本田 博

本部分団長
髙橋 忠
野口 浩一
中村 勉
仙名 暁夫
岩瀬 幸夫
榎本 功

分団長
第１分団鈴木 孝幸
第２分団橋本 政義
第３分団笠原 幹正
第４分団浦部 純
第５分団高橋 秀邦
第６分団内藤 眞一
第７分団大坂 勇
第８分団小野寺 忍
第９分団我妻 泰彦
第10分団高橋 清泰

退職団員
（令和5年3月31日退団者）
渡邉 芳弘　本部　団長
安田 雅彦　本部　分団長
小美濃 安弘　第１分団　団員
相澤 克紀　第３分団　副分団長
柳沢 紀之　第４分団　副分団長
五十嵐 一友　第５分団　分団長
中島 健一　第５分団　副分団長
小俣 豊　第５分団　団員
山岸 勲　第５分団　団員
藤村 道夫　第６分団　部長
深井 貴由　第６分団　団員
瀧澤 由隆　第７分団　班長
中村 真　第８分団　班長
後藤 章　第９分団　分団長
塚原 賢治　第９分団　団員
濵地 行彦　第９分団　団員
髙橋 淑郎　第９分団　団員
船木 雅彦　第10分団　班長


新入団員
(令和3年4月2日～5年4月1日入団者)
谷越 優　第１分団　団員
山田 将史　第１分団　団員
松本 大空　第２分団　団員
小栁 智裕　第３分団　団員
塚田 亮　第３分団　団員
柳沢 大貴　第４分団　団員
万木 佑伍　第５分団　団員
川合 唯翔　第５分団　団員
寺田 亮　第６分団　団員
辰巳 雄一　第６分団　団員
瀧口 彰文　第６分団　団員
手塚 康介　第６分団　団員
今　茂洋　第６分団　団員
拝﨑 逹也　第７分団　団員
倉内 竜彰　第８分団　団員
伊藤 寛人　第９分団　団員
古瀬 貴一　第９分団　団員
小林 賢治　第９分団　団員
中村 章　第９分団　団員
中野 政志　第10分団　団員

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敷地からはみ出した庭木のせん定をお願いします
　敷地の樹木の枝葉が伸び道路や隣の敷地にはみ出すと、通行の妨げになり交通事故や、近隣とのトラブルになる可能性があります。庭木・生垣の管理は適切な時期にせん定をお願いします。
問い合わせ：住宅対策課　電話番号60-1976、道路管理課　電話番号60-1857
４月１日に改正民法が施行されました 
　改正民法では越境した庭木の枝の切除について、以下のとおり改正されます。
改正前：土地所有者は、隣地の庭木の枝が境界線を越えるときはその庭木の所有者に枝を切除させる
改正後：改正前の規律を原則としつつ、一定の要件を満たした場合には、越境された土地の所有者は、自ら枝を切り取ることができる
　道路を所有する地方公共団体なども隣地の庭木が道路にはみ出したときは、その枝を切り取ることができることになりました。市ではこれまでも通行する歩行者や車両などからの見通しの確保、信号や道路標識などの視認性の確保、接触するような事故の防止などの観点から必要な指導などを行ってきました。今後は、これまでの対応に併せて、市が所有する道路に大きく越境し危険性が認められる場合は、民法に基づいて枝の切除を求めたり市が越境している部分の枝を切除するなどの対応を行います。
　そのほか、改正民法では共有の見直し、相続制度の見直しや所有者不明土地・建物管理制度、管理不全土地・建物管理制度などについて新たに規定されました。

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若者サポート事業　ひきこもりサポート事業窓口のご案内
「みらいる」、「それいゆ」をむさしの地域若者サポートステーションと併設し、一体的に運営しています。
日時：午前10時～午後６時（木・日曜、祝日、年末年始を除く）
場所：御殿山1-6-8ムサシヤビル
運営：文化学習協同ネットワーク
問い合わせ：児童青少年課　電話番号60-1853、生活福祉課　電話番号60-1254 

事業名：若者サポート事業みらいる
対象：市内在住のおおむね15～18歳
内容：高校生世代の日常生活・学習支援　相談支援（電話・来所・訪問）、相談無料　社会参加体験、学習支援　居場所活動
問い合わせ：musapo@npobunka.net、　電話番号24-6491

事業名：ひきこもりサポート事業それいゆ
対象：市内在住のおおむね15～49歳　
内容：当事者とその家族への支援　相談支援（電話・来所・訪問）、相談無料　就労支援　家族セミナー、フォーラムなど
問い合わせ：musashinoyss@npobunka.net、　電話番号24-6491

事業名：むさしの地域若者サポートステーション（厚生労働省委託事業）
対象：おおむね15～49歳　
内容：若年者への就労支援　相談支援（電話・来所・訪問）　就労支援プログラム　職場実習
問い合わせ：musashinoyss@npobunka.net、　電話番号70-5067

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官公署だより
東京都中学校夜間学級への入学について
都内公立中学校８校。日本語学級を設置している学校もあります。
対象：都内在住・在勤で①学齢を過ぎている②小・中学校を卒業していないまたは諸事情により小・中学校で十分学べなかった方
費用：無料
申し込み・問い合わせ：世田谷区立三宿中学校夜間学級　電話番号03-3424-5255（午後２時～９時）

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申込先の市内施設の住所は、4頁、11頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間より受け付けます
