市報むさしの　No.2237
毎月1日・15日発行
令和6年（2024年）1月15日号　１面　

発行　武蔵野市
編集／総合政策部秘書広報課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
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携帯電話版はhttp://www.city.musashino.lg.jp/m/

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目次
特集　令和5年度市政アンケート調査 結果速報……2
特集　税の申告受付が始まります……６・７
お知らせ……2
議会………２
会議………３
募集……3
講座……5
ごみとリサイクル……5
健康………5
休日の医療機関…5
子ども……8
図書館……9
イベント……10
スポーツ……11
コミュニティ……12

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小美濃安弘市長 就任のごあいさつ
14万市民の命と安心・安全な暮らしを守ります

　市民の皆さまにおかれましては新たな心で新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
　昨年末に武蔵野市長に就任いたしました小美濃安弘です。武蔵野市の発展のために全力で頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
　さて、1月1日、石川県能登地方を震源とする最大震度7の大地震が発生しました。お亡くなりになった方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
　元日から、日本海側の友好都市である山形県酒田市、新潟県長岡市、富山県南砺市、鳥取県岩美町に関して被災状況など情報収集を行いました。一部公共施設が半壊した自治体もありましたが、大事には至っていないということです。今後も被害状況に応じて必要な支援を行ってまいります。
　武蔵野市も地震は心配です。今後30年以内に7割の確率で首都直下地震が発生するといわれています。阪神・淡路大震災では多くの方々が家具の下敷きになってお亡くなりになったことを踏まえ、私は家具転倒防止金具を全世帯に設置することを公約にいたしました。
　市長の最大の責務は14万市民の命を守ることです。市民の皆さまと共に安心・安全な武蔵野市をつくってまいります。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

武蔵野市長 小美濃 安弘
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気候市民会議での意見がカタチになりました！
気候危機打開！
むさしの市民エコアクション
完成！

　令和4年に開催した気候市民会議で市民の皆さんが話し合った内容をもとに、「気候危機打開！むさしの市民エコアクション」を作成しました。地球温暖化、気候危機の問題に対し、一人ひとりの環境配慮行動が求められている中で、どんなエコアクションができるのかを解説しています
問い合わせ：環境政策課　電話番号60-1841

1月下旬
全戸配布、
市内公共施設
で配布

冊子の中で紹介している、「2050年ゼロカーボンシティ」につながるエコアクションを見てみましょう。
市ホームページでも公開中

エコなアクションテーマ1
モノを買う・使う・手放す
例えば…
・不用になったモノを次の人が使える仕組みを利用する
・環境に配慮した製品／サービスを選択する
むさしのエコボ
地産地消マルシェ

エコなアクションテーマ２
動く・働く（学ぶ）・遊ぶ
例えば…
・徒歩や自転車で移動する
・公共交通機関で移動する
シェアサイクル
ムーバス

エコなアクションテーマ３
住まいのエネルギー
例えば…
・太陽光パネルを設置する
・電気を再エネ電気に切り替える
今なら協力金申請受付中！
詳細は３頁へ
再生可能エネルギー
太陽光パネル付き住宅

気候市民会議とは
　無作為抽出などによって選ばれた市民が気候変動問題について話し合う会議です。市では全国で初めて、自治体主催の気候市民会議を開催しました。会議の内容は市ホームページで紹介しています。ぜひご覧ください。

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人口と世帯 　令和6年1月1日現在、（ ）は前月比

人口14万7809人（42人減）
世帯数7万8667世帯（18減）
男7万765人（37人減）
女7万7044人（5人減）　
〔うち外国人住民数3719人（9人増）〕

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