市報むさしの　No.2244　令和6年（2024年）4月15日号　１2面　

第三期武蔵野市産業振興計画
まちの主役はあなたです
まちとひとがつながる いつまでも魅力あるまちを目指して

　「“まちの魅力”を高め“豊かな暮らし”を支える産業の振興」を基本理念とし、令和6年度〜10年度を計画期間とする第三期武蔵野市産業振興計画を策定しました。
　「つながる場」をキーワードに、事業者、商工関係団体、商店会、市民の方など、産業振興に関わる多様な主体と世代の方がつながる場となるプラットフォームの構築を図り、まちの魅力やにぎわいづくり、地域課題の解決に関する事業の立ち上げや実施を推進します

問い合わせ：産業振興課　電話番号60-1832

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地域を訪れて、いろいろなイベントや取組みに参加してみたいな。市内産農産物の魅力がもっと伝わってほしいな。
まちの魅力や価値の向上を目指します
商店会や商工会議所などが実施するイベントなどへの支援や、アニメや漫画などのコンテンツ産業と連携した観光推進を行います。また、市内の農地保全や農業振興に取組み、市民の方や来街される方に多様な魅力を発信していきます。

地域でイベントを見たことがあるよ。これからもお祭りなどが続いてほしいし、みんなでイベントを一緒に考えられるといいよね。
商店会（地域）と学生などとの連携を図ります
高齢化や担い手不足が課題とされる商店会（街）の運営に寄り添いながら、持続可能な運営を支援します。その運営にさまざまな方（学生・子育て世代の方など）が関わり連携することで、新たな魅力の創出を目指します。

連携といえば、事業活動が継続していくためには、さまざまな業種の事業者同士の連携も新しい魅力を生み出すきっかけになると思うな。
市内事業者の事業活動を支援します
令和4年度から「CO+LAB MUSASHINO（コラボむさしの）」という事業者連携による新たな商品開発のきっかけづくりを行うプラットフォーム事業を試行実施しています。今後もこうした事業者同士による取組みへの支援や、デジタル化や環境配慮などの個々の事業者が取り組む課題への支援を行っていきます。

最近、多様な働き方ってよく聞くよね。これから職場でのスキルも磨きたいし、今のスキルを生かした起業・創業にも興味があるな。
誰もが活躍することのできる環境づくりを進めます
セカンドキャリアや副業・複業への支援、一人ひとりが働きやすい環境づくりへの支援として、ワーク・ライフ・バランスに関する啓発を実施する予定です。また、起業や創業を目指す方への支援を継続して行います。

誰でも安心して訪れることができるまちが良いし、悪質商法や詐欺などの消費者被害が起きないことも大切だと思う。
事業者・消費者のための安全・安心に努めます
安全・安心は、まちの産業を考えるうえでも大切なことです。歩きやすい歩行空間などの環境整備やパトロールの実施などによる治安の向上を図ります。また、消費者被害の未然防止・拡大防止のための講座や相談事業も継続していきます。

私たちの暮らしとまちの産業１つ１つの「つながり」が“まちの魅力”につながります。

計画の全文は、産業振興課、市政資料コーナー、各市政センター・コミセン・図書館で配布、市ホームページに掲載しています。