市報むさしの　No.2246
毎月1日・15日発行
令和6年（2024年）5月1日号　１面　

発行　武蔵野市
編集／総合政策部秘書広報課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
https://www.city.musashino.lg.jp/
携帯電話版はhttp://www.city.musashino.lg.jp/m/

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目次

特集　はらっぱ水防・防災フェスタむさしの2024…12
お知らせ……2
市議会………2
募　集………4
スポーツ……5
講　座………6
健　康………6
休日の医療機関…7
子ども………8
イベント……9
図書館………11
ごみとリサイクル…11
コミュニティ…11

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住宅の耐震化を支援します
まずは自宅の耐震診断を！
　令和６年１月１日に発生した能登半島地震では古い木造家屋が多くの被害を受けました。都内でも大規模な地震の発生が予測されており、自身と大切な人の命を守るため、住宅の耐震化が重要です。市では耐震化を検討する際の相談窓口や耐震アドバイザーの派遣、費用の助成を行い、建物所有者の耐震化の取り組みを支援しています
問い合わせ：住宅対策課　電話番号60-1976

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自宅の建築時期は？
昭和53年　宮城県沖地震
昭和56年　建築基準法改正
平成7年　阪神淡路大震災
平成12年　建築基準法改正

非木造住宅　
旧耐震基準、昭和56年の建築基準法改正で新耐震基準へ

木造住宅
旧耐震基準、昭和56年の建築基準法改正で新耐震基準へ、平成12年の建築基準法改正で2000年基準へ

新耐震基準の木造住宅について
今年度から耐震化支援を拡充しました！
自己負担５万円で耐震診断が受けられます
補強設計、耐震改修の費用の一部を助成します

旧耐震基準の住宅・マンション（昭和56年5月31日以前に着工）と
新耐震基準の木造住宅（２階建て以下、昭和56年6月1日以降、 平成12年5月31日以前に着工）は
耐震化の支援を受けられます

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耐震化の流れ

耐震診断
自宅の耐震性を専門家に診断してもらいます

耐震性が不足している場合

耐震改修する
補強設計　
耐震改修のための設計を行います
耐震改修
設計した内容で耐震改修を行います

または

解体する
除却
解体工事を行います　

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耐震アドバイザー派遣制度

市が派遣する専門家が、住宅の耐震化に関する相談対応や簡易診断を無料で実施します
木造住宅は自己負担５万円で耐震診断を行うことができます
旧耐震基準の木造住宅
安心パック（耐震診断+補強計画）
新耐震基準の木造住宅
耐震診断

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耐震化助成制度
以下の表は助成制度の一部です。詳細は住宅対策課へ。

区分
木造住宅
耐震診断　助成率2/3　限度額9万円　
補強設計　助成率2/3　限度額9万円　
耐震改修　助成率1/2　限度額　100万円
除却　助成率1/2　限度額　50万円（旧耐震基準のみ）

区分
非木造住宅
耐震診断　助成率2/3　限度額50万円　
補強設計　助成率2/3　限度額50万円　
耐震改修　助成率1/2　150万円
除却　助成率1/2　75万円

区分
分譲マンション
助成率　2/3
耐震診断　助成率2/3　限度額　200万円　
補強設計　助成率2/3　限度額　200万円　
耐震改修　助成率1/3　限度額　1億6733万円（5万200円/㎡）
除却　助成率1/3　限度額　8333万円（2万5000円/㎡）

そのほか、建物に関する支援
一般緊急輸送道路沿道建築物への耐震化助成を開始します
分譲マンションの管理に関する支援や管理計画の認定を行っています

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命を守るための耐震診断を

ハナミズキ

　今年1月1日に発生した能登半島地震から4カ月が経過しました。いまだに多くの方が避難生活を余儀なくされています。被災された皆さまに心からのお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。本市としては、被災地への職員派遣をはじめ、できる限りの支援を行ってまいります。
　能登半島地震では木造建築物が倒壊する映像が報道され、改めて木造建築物の耐震性について考えさせられました。市では、昭和56年以前の木造住宅など（旧耐震基準）に対しては耐震診断、補強設計および耐震改修などの助成を行っていましたが、昭和56年から平成12年までの木造住宅など（新耐震基準）は耐震診断のみ助成を行ってきました。そこで、令和6年度は一部の新耐震基準の木造住宅にも補強設計および耐震改修の助成制度を設けました。また、市民の皆さまにも分かりやすく、耐震化の取り組みを促進するため「新耐震基準の木造住宅（2階建て以下）ならば一律5万円で耐震診断を行う」メニューを追加しました。この機会にまずはご自宅の耐震診断をしていただけると幸いです。
　さて、市内ではさまざまな防災訓練を行っていますが、参加者が固定化されているという課題がありました。もっと多くの市民の方に参加していただくことを考え、今年は水防訓練と防災フェスタをミックスした「はらっぱ水防・防災フェスタむさしの2024」を開催いたします。ご家族やご友人とお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

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人口と世帯 
令和6年4月1日現在、（ ）は前月比

人口14万8079人（302人増）
世帯数7万9100世帯（454増）
男7万890人（152人増）
女7万7189人（150人増）　
うち外国人住民数3914人（136人増）〕

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