市報むさしの　No.2249　令和6年（2024年）6月15日号　11面

――――――――――
健康
――――――――――
保健センター
（郵便番号180-0001 吉祥寺北町4-8-10）
・健康課（1階）
・健康づくり支援センター（1階）
・健康づくり事業団（2階）
――――――――――

運動のきっかけづくり応援「ウェルネス・エクササイズ」７月
場所：保健センター
対象：市内在住で運動制限がなく、集団で運動が可能な20～64歳の方（先着順）。③は満2～3歳と保護者の参加も可（1組2名、託児なし）
費用：無料
そのほか：動きやすい服装。遅刻参加不可。8月以降の詳細は同センターホームページ参照
申し込み：不要
問い合わせ：健康づくり支援センター　電話番号51-0793

内容：①脂肪燃焼ウオーキング
運動強度：初級
日時（開場20分前）：9日・16日・23日（火）午前10時～11時
定員：40名
持ち物：室内用運動靴、飲み物、タオル

内容：②ボディシェイプ・ピラティス
運動強度：初中級
日時（開場20分前）：1日・8日・22日（月）午後1時30分～2時30分
定員：40名
持ち物：室内用運動靴、飲み物、タオル

内容：③マット・エクササイズ（親子参加プログラム）
運動強度：中級
日時（開場20分前）：5日・12日・19日（金）午前10時～11時
定員：30名
持ち物：飲み物、タオル

――――――――――

歯科健康診査のお知らせ（誤りと訂正）
5月末に40歳以上の市民の方に送付した「令和６年度歯科健康診査のお知らせ」で、下記の通り誤りがありました。お詫びして訂正します。
訂正箇所：お知らせ表面　受診の流れ「1.受診券シール等が届く」
【誤】受診券シール、歯科健康診査のお知らせ、問診票（前年度受診者のみ）が届きます。
【正】受診券シール、歯科健康診査のお知らせが届きます。
※問診票は歯科医療機関にあるものを使用するため、同封しません
問い合わせ：健康課　電話番号51-7006

――――――――――

休日の医療機関
6月15日（土）～30日（日）

初期救急（入院を要しない急病）
必ず事前に連絡してから受診してください。
・症状などによってほかの病院での受診をお勧めする場合があります。
・内科に小児、小児科に成人が受診する場合は事前に電話連絡が必要です。
・午前9時～午後5時の間に1時間の休憩時間があります。
・詳細については各医療機関に電話でお問い合わせください。

16日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：高橋医院
診療科目：内科・小児科
住所：中町2-13-25
電話番号：52-3149

16日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：スイング・ビル野崎クリニック
診療科目：内科
住所：境2-14-1
電話番号：36-3534

16日（日）午前9時～午後10時
医療機関名：武蔵野陽和会病院
診療科目：内科
住所：緑町2-1-33
電話番号：52-3212

23日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：前澤クリニック
診療科目：内科・小児科
住所：境南町3-15-21
電話番号：0-2861

23日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：吉祥寺みどり内科・消化器クリニック武蔵野院
診療科目：内科
住所：吉祥寺本町1-11-19
電話番号：29-3876

23日（日）午前9時～午後10時
医療機関名：吉祥寺南病院
診療科目：内科
住所：吉祥寺南町3-14-4
電話番号：45-2161

30日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：晴朗クリニック
診療科目：内科・小児科
住所：吉祥寺本町2-10-12
電話番号：23-7234

30日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：よしかた内科
診療科目：内科
住所：八幡町3-1-19
電話番号：50-0351

30日（日）午前9時～午後10時
医療機関名：武蔵野陽和会病院
診療科目：内科
住所：緑町2-1-33
電話番号：52-3212



二次救急（入院を要する救急）平日夜間、休日24時間 
小児科は武蔵野赤十字病院で対応
吉祥寺南病院
診療科目：内科・外科
住所：吉祥寺南町3-14-4
電話番号45-2161

武蔵野陽和会病院
診療科目：内科・外科
住所：緑町2-1-33
電話番号52-3212


二次救急・三次救急（二次救急では対応できない救命・救急）
武蔵野赤十字病院
住所：境南町1-26-1
電話番号32-3111
同病院では、初診時に紹介状と予約が必要。まずはかかりつけ医へ。休日・夜間に緊急性の低い方が外来受診した場合、時間外選定療養費（8800円）の負担あり（15歳未満は5500円）
問い合わせ：同病院


歯科診療
電話連絡の上、受診

16日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：池田歯科医院
住所：中町1-23-8グランヒルズ武蔵野1階
電話番号：51-4675

23日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：伊藤歯科医院
住所：緑町1-6-26
電話番号：55-4660

30日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：岩崎歯科クリニック
住所：吉祥寺北町2-1-15イオ吉祥寺1階
電話番号：23-7522


調剤薬局　休日に開いている薬局については市薬剤師会ホームページ参照
https://www.musayaku.jp/holiday

医療機関の検索について
東京都医療機関案内「ひまわり」
電話番号03-5272-0303（自動応答）
ファクス03-5285-8080（聴覚障害者向け）
電話番号03-5285-8181（foreign language　外国語） 毎日9-20
厚生労働省
「医療情報ネット（ナビイ）」

体調急変時の緊急対応について
東京消防庁救急相談センター
電話相談 ＃7119または　電話番号042-521-2323

子供の健康相談室（東京都小児救急相談）
月～金18-翌8／土日祝年末年始24時間
＃8000 または　電話番号03-5285-8898

――――――――――
図書館
――――――――――

◦中央図書館：吉祥寺北町4-8-3　
電話番号51-5145
◦吉祥寺図書館：吉祥寺本町1-21-13
電話番号20-1011
◦武蔵野プレイス：境南町2-3-18
電話番号30-1900

――――――――――

「子ども武蔵野市史 改訂版」を発行しました
小学校高学年から中学生、入門者向けに、市の歴史を分かりやすく紹介する本です。
閲覧・貸出：各図書館
販売：各図書館、市政資料コーナー（１冊450円）
問い合わせ：中央図書館

――――――――――

土曜の午後の映画会「ホテル・ハイビスカス」2002年、92分、カラー。監督…中江裕司、出演…蔵下穂波、照屋政雄ほか。
日時：6月22日（土）午後2時30分（開場2時15分）
場所：中央図書館視聴覚ホール
対象：図書館の利用登録をしている中学生以上、50名（先着順）
費用：無料
持ち物：図書館カード
申し込み：不要
問い合わせ：中央図書館

――――――――――

電子書籍サービス体験会「おためし電子書籍」
タブレット端末を使って実際に電子書籍を読めます。
日時：7月4日（木）午後2時～3時（出入り自由）
場所：中央図書館正面玄関
対象：市内在住・在勤・在学の方
費用：無料
持ち物：スマートフォンなど持参可
申し込み：不要
問い合わせ：中央図書館

――――――――――

ブックスタート講演会
えほんが すきなんだもの〜講演・ちいさな絵本づくりワークショップ〜（大人向け）。
日時：7月８日（月）午前10時（開場9時45分）
場所：中央図書館視聴覚ホール
定員：25名（申込順）
講師：きだにやすのり（絵本作家）、わたなべあや（絵本作家）
費用：無料
託児：6カ月〜2歳、9名（申込順、6月30日までに要申込）
申し込み・問い合わせ：6月24日から電話または直接中央図書館カウンターへ。

――――――――――
CIM
――――――――――

地域のボランティア、子育て支援団体が運営　collabono（こらぼの）コミセン親子ひろば

ＣＩＭ=Civil Information Minimum（これだけは知っておきたい市民の情報）

　市の子育て支援施策の一つに「コミセン親子ひろば」があります。コミセン親子ひろばは、市内16カ所のすべてのコミセンで開催されており、さまざまな活動を通して、参加者同士が育児について話したり情報交換をしながら楽しく過ごしてもらおうというものです。妊娠中の人や0歳から未就学児の親子の居場所として利用されています。中でも、地域のボランティアや子育て支援団体が運営する「collabono（こらぼの）コミセン親子ひろば」（以下、ひろば）は、もともと市が主体となって開催するコミセン親子ひろばのボランティアスタッフが、自分たちでもひろばを運営してみたいということから生まれました。現在、スタッフは子育て中のパパ・ママから70歳以上の人までと幅広く、また活動内容も地域のニーズに応じた多彩なものとなっています。例えば、パパが参加しやすいように、参加しても話しづらさを感じないようにと料理をしながら交流する「パパひろば」、絵本の貸し出しを行っているひろば、季節の工作ができるひろば、日曜日開催のひろば、助産師さんが出張して助産師相談を行っているひろばなどがあります。SNSでひろばの活動を発信している団体もあるので、様子を垣間見ることもできます。
　各ひろばは基本的に月２回午前10時から11時30分までの開催で、参加に当たっての予約は不要です。
　子ども子育て支援課の正留さん、月坂さんに聞きました。
　「『collabono（こらぼの）コミセン親子ひろば』は、地域のパパ・ママたちが子育てを楽しめるような居場所づくりをしたい、子育てを頑張っているパパ・ママたちの力になれたら、という運営スタッフの熱い思いに支えられています。参加された方たちからは、『育児ノイローゼにならずに済んだ』『近所で遊べる友達ができた』『ひろば終了後、ご飯を一緒に食べることで仲良くなれた』などの声が聞かれます。コミセンが会場ですので、足を運びやすいですし、地域ならではの情報を得られます。ひろばでは、スタッフ全員が『参加された方に孤独な思いをさせない』ということを一番大切に運営に当たっていますので、初めての方でも安心してご参加いただけると思います。
　また、市では子育てボランティア養成講座を毎年開催しています。子育て支援のボランティアに携わりたいという場合、既存の団体に入って一緒に活動することや新しいひろばを企画することも可能です。
　子育ての大変な時期にひろばに参加し、その方がまたスタッフとしてひろばに関わる、このような子育ての共助の輪がうまく循環していけばいいなと考えています」（取材協力：子ども子育て支援課／執筆者：矢後麻美）
問い合わせ：子ども子育て支援課　電話番号60-1239、CIMコラム全般については情報公開担当　電話番号60-1809

――――――――――

申し込み先の市内施設の住所は、3頁、12頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間から受け付けます

