市報むさしの　No.2266
毎月1日・15日発行
令和7年（2025年）2月15日号　1面　

発行　武蔵野市
編集／総合政策部秘書広報課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
https://www.city.musashino.lg.jp/
携帯電話版はhttp://www.city.musashino.lg.jp/m/

------------

目次

特集　LET’S CREATE MUSASHINO EDUCATION……………12
お知らせ……2
議　会………2
募　集………4
イベント……5
講　座………6
健　康………7
休日の医療機関…7
子ども………8
図書館………8
スポーツ……9
コミュニティ…11
ごみとリサイクル…11

------------

いい学校って何だろう?

先生だけじゃない、多様な視点で議論活発！
新たな「開かれた学校づくり協議会」（通称「開かれ」）のモデル校を見てみよう！

開かれた学校づくり協議会って？
学校運営のパートナーとして、地域が主体的に学校づくりに参加する仕組みです。

子どもの育ちや求められる学校の姿を本音で話し合うことで、地域とのつながりを生かした教育活動も豊かになります
問い合わせ：指導課　電話番号60-1241

------------

「開かれ」でどんなことを議論したの？
学校はどう変わる？

境南小学校

境南町でどんな子どもに育ってほしい？
「開かれ」で子どもに身に付けてほしい力を熟議
地域の方と子どもたちの交流授業を企画　テーマ：将来なりたい自分
思いや願いを共有し、なりたい自分になるために何が必要か考える児童の学びにつながった

第一中学校
一中を深く知りたい！
登校から下校までの学校生活の流れ、先生の仕事、行事や部活動などを細かく学ぶ
先生にアンケート　テーマ：「開かれ」に期待することは何？
多忙な先生の現状を把握し、地域でできることは何かを議論
部活動の見守り、各種検定試験の実施に向け、保護者・地域のボランティアなどサポート体制を確立

------------

「開かれ」の活動から見えたこと

モデル校委員からの声
学校の考えや子どもたちの現状を知り、学校を創る意識の在り方を考えさせられた。
委員がバラエティー豊かで熟議が楽しい。
地域の一員としての当事者意識・仲間意識が芽生え、地域の“学校応援団”ができた。
地域や何より子どもたちのため、というところに充実感ややりがいを感じる。

モデル校の効果検証アンケートから（成果が上がったこと）
委員の回答：協議会の主体性が向上した
先生・地域の方の回答：必要に応じた協働ができている
地域の方・子どもたちの回答：地域への愛着や安心感は高まった

新しい「開かれた学校づくり協議会」は、令和7年度からの全校実施に向けて準備しています

------------

人口と世帯 
令和7年2月1日現在、（ ）は前月比

人口　14万7987人（47人減）
世帯数　7万9182世帯（68減）
男　7万910人（増減なし）
女　7万7077人（47人減）　
〔うち外国人住民数4200人（4人増）〕

――――――

City Report Musashino is available in 10 languages. 
市報むさしのを10言語で読むことができます。