市報むさしの　No.2266　令和7年（2025年）2月15日号　12面

LET’S CREATE MUSASHINO EDUCATION
～第四期学校教育計画を策定～

　市教育委員会では、市における教育の現状と課題に対応するため、令和７～11年度を計画期間とする「第四期学校教育計画」を策定しました。
　短期的な幸福のみならず、生きがいや人生の意義などの将来にわたる持続的な幸福を含む概念である「ウェルビーイング（Well-being）」の考え方に基づき、以下のような取り組みを始めとする、31の具体的な取り組みを推進します。
　教育は、学校の中だけ、教員だけでは完結しません。子どもたちが主人公である学校の「ウェルビーイング」の実現のために、学校・家庭・地域で何ができるか、一緒に考えてみませんか
問い合わせ：教育企画課　電話番号60-1894

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教育理念
自他の幸せと豊かな社会を実現する未来の創り手を育む

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計画の体系図
３つの方針はそれぞれ関わり合っています

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方針1
学校での子どもの育ちや学びを支える基盤をつくる

施策1
家庭・地域と連携した教育活動の充実

施策２
関係機関・専門家との連携の充実

施策３
質の高い教育活動を支える環境の整備

こんな取り組みをしています
開かれた学校づくり協議会
１面をご覧ください！

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方針２
自らの人生を切り拓（ひら）く自信と意欲を育む

施策４
全ての子どものよさや可能性の伸長
①子どもの権利を守り、安心して学べる取組の充実
②一人一人のよさや可能性を引き出す指導や支援の工夫

施策５
生涯に渡る自立した学び手の育成
①主体的・対話的で深い学びの充実
②知性・感性を磨く体験活動の重視

こんな取り組みをしています
一人一人に合った学習や学び合い
　学習者用コンピュータや学校図書館などを活用し、自分に合った学習方法を自分で選ぶ、意見や調べたことを共有したり、話し合ったりするといった学習を、学年に合わせて進めています。

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方針３
多様性を生かし、社会を形成する力を培う

施策６
子どもによる主体的な教育活動の推進
①子どもによる自発的・自治的な学級・学校づくりの推進
②まちや社会と向き合い、未来を考える学びの創出
③学校の強みと教員の主体性を生かした学校づくりの推進

こんな取り組みをしています
武蔵野市民科
　総合的な学習の時間と教科などを組み合わせた市独自の取り組み（小学５年生以上で実施）です。「自立」「協働」「社会参画」に関する資質・能力を育むことを目指しています。

市長に提言 ポスターセッション（第五中・３年）
　「より良いまちづくり」をテーマに市長に提案。吉祥寺駅周辺の貸し出しベビーカーの配置はここから実現しました。

世界は自分たちで変えるんだ（千川小・６年）
　エコバッグを作成・販売することで、プラスチックごみを減らせると考え、地域の方・商店などと協力。利益は緑の募金に寄付しました。

ありがとうを光にのせて（関前南小・６年）
　まちへの感謝の気持ちを表現するため、武蔵境駅前のイルミネーションを制作。
　CM制作などの広報活動にも挑戦しました。
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計画の全文は、教育企画課、市政資料コーナー、各図書館で配布、市ホームページに掲載。イラストや写真を使って分かりやすくまとめた「かんたん版」もあります。

計画策定の過程は「きょういく武蔵野」156号（３月31日発行予定）で紹介予定。

