市報むさしの　No.2268　令和7年（2025年）3月15日号　9面　

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講座・講習
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春の全国交通安全運動「交通安全講習会」
春の全国交通安全運動（4月6日～15日）に伴い、講習会を実施。
時間：午後6時30分～7時30分
費用：無料
持ち物：ドライバーは講習会カード
そのほか：運転免許証がなくても参加可。車、自転車での来場不可
申し込み：不要
問い合わせ：交通安全協会　電話番号52-2201、武蔵野警察署　電話番号55-0110、交通企画課　電話番号60-1859
日程：3月18日（火）
場所：スイングスカイルーム
日程：3月21日（金）
場所：商工会館市民会議室
日程：3月24日（月）
場所：武蔵野アンナ集会所（八幡町1-6-20）

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令和7年度　障害者福祉センター講習会
対象：市内在住で障害者手帳を所持し、令和7年4月1日時点18～74歳の１人で受講できる方、①（A）（B）どちらの日程でも受講可能な方、①⑥1人で椅子に安全に移乗できる方、⑦1人でヨガマットから起き上がれて仰向けやうつ伏せ姿勢ができる方（初参加者優先し、超えた場合抽選）
費用：無料
申し込み・問い合わせ：4月9日（必着）までにハガキ・ファクス・Eメール（申込要領参照し、年齢、連絡先［電話・ファクス・Eメールなど］、障害者手帳の種類と等級、希望する講習名［複数受講可、希望順位］、送迎［⑦は送迎なし］・手話通訳希望の有無も明記）で障害者福祉センター　電話番号55-3825、ファックス51-9951、cnt-syogaisya@fuku-musashino.or.jpへ。

内容：①椅子に座って健康体操
日程（8月、祝日、年末年始を除く）：（A）5月19日から（全9回）第1・3月曜（B）5月26日から（全9回）第2・4月曜
時間（午前）：10時～11時
場所：障害者福祉センター
定員：各10名

内容：②パーカッション教室
日程（8月、祝日、年末年始を除く）：5月20日から（全11回）第1・3火曜
時間（午前）：10時～11時30分
場所：障害者福祉センター
定員：6名

内容：③ボッチャ
日程（8月、祝日、年末年始を除く）：5月13日から（全6回）第2火曜
時間（午前）：10時～11時30分
場所：総合体育館
定員：8名

内容：④俳句教室
日程（8月、祝日、年末年始を除く）：5月27日から（全6回）第4・5火曜
時間（午前）：10時～11時30分
場所：障害者福祉センター
定員：6名

内容：⑤将棋教室
日程（8月、祝日、年末年始を除く）：5月1日から（全6回）第1・3木曜
時間（午前）：10時～11時30分
場所：障害者福祉センター
定員：8名

内容：⑥椅子に座ってヨガ
日程（8月、祝日、年末年始を除く）：5月8日から（全12回）第2・4木曜
時間（午前）：10時～11時
場所：障害者福祉センター
定員：10名

内容：⑦エアロビクス
日程（8月、祝日、年末年始を除く）：7月12日から（全3回）土曜
時間（午前）：10時～11時
場所：総合体育館
定員：12名

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CIM
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誰かに話していいんだよ―ヤングケアラーに関する相談―
ＣＩＭ=Civil Information Minimum（これだけは知っておきたい市民の情報）
　ヤングケアラーが社会問題として認識されるようになって久しいですが、その実態は表面化しにくいというのが実情のようです。
　ヤングケアラーとは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども・若者をいいます。
　小さい頃から当たり前のように家族の世話をしていると、「お手伝い」との違いを判断するのが難しくなります。子どもが家族の世話をすることは素晴らしいことですが、そのことにより責任や負担が発生し、自分の時間が持てなくなったり、学校の遅刻・早退、成績の低下、心身に不調を来す、悩みごとが増えるなど、日常生活や友人関係、進路などに影響が出てしまうことが問題です。家族の世話をしている中学生は約17人に1人、高校生は約24人に1人といわれており、自分がヤングケアラーだと自認する中学生は２％程度で、彼らは「家族を手助けするのは当然のこと。自分が我慢すればいいと思っている」といいます。
　市では、このようなヤングケアラーたちの表面化を促し、適切な支援につなげられるように、「ヤングケアラーについて、子どもにも周りの大人にも正しく知って欲しい」とチラシを作成し、市内在住の小・中・高校生には直接配布するなどして、その周知に力を入れています。
　子ども子育て支援課の丸山さん・大澤さんに聞きました。
　「ヤングケアラーには、身近な人に知ってほしくない、自分が話すと親が怒られるのではないかと、自分のことを話せずにいる子どもが多くいます。また、これは家庭内のデリケートな問題なので近所の方や周りの大人がなかなか気付けない、気付いていないというのが現状です。そこで、大人の方には、例えば、保育園に親じゃなくて兄弟が迎えに来ている、など気付いたことがあれば子ども家庭支援センターなどに情報提供していただけるとありがたいです。また、あるお子さんがヤングケアラーではないかなと思われたときに、『こういう支援があるんだよ』と言うのではなく、『最近、どう？』というような声掛けをお願いできればと思います。
　そして、家族の世話を頑張っている子どもの皆さん。家族のお世話、とても大変だと思います。ひとりで悩まないで、その気持ちをぜひ誰かに話してください。学校の先生や市役所など話を聞いてくれるところはたくさんあります。メールでも相談できます。
　支援側の積極的なアプローチがヤングケアラーにとってかえって重荷になる場合もあります。ですから、まずは、ヤングケアラーたちが自分から発信しやすい環境作りをしていきたいと考えています」
（取材協力：子ども子育て支援課／執筆者：矢後麻美）
問い合わせ：記事で紹介した内容については子ども子育て支援課　電話番号60-1851、60-1850、CIMコラム全般については情報公開担当　電話番号60-1809
＊相談したくなったら＊
相談専用電話（18歳未満対象）子ども家庭支援センター
フリーダイヤル電話番号0120-839-002
月～土曜午前8時30分～午後10時
相談フォームから

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申し込み先の市内施設の住所は、4頁、12頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間から受け付けます