市報むさしの　No.2273　令和7年（2025年）5月15日号　2-3面

まちぐるみで犯罪0（ゼロ）へ
最大５万円の補助を実施します

　犯罪被害ゼロを目指し、まちぐるみで侵入盗対策を進めています。　現在、市では安全パトロール隊ホワイトイーグルや市民安全パトロール隊が市内をパトロールし、市民の安全・安心の見守り活動を行っています。また、市・商店会・町会が設置する街頭防犯カメラが犯罪の未然防止に役立っています。
　今回、住まいの防犯対策補助事業を実施し、さらに防犯対策を進め、市民の安全・安心の向上を図ります。ここでは、補助の対象となる防犯設備の一部を紹介します。

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1面の防犯対策

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戸建て住宅の対策

1　センサーライト
人の動きを感知して点灯。侵入者に警戒感などを与えます

2　防犯カメラ
「見られている」という意識から犯行を諦めさせる効果があります。万一侵入されたときも証拠を残せます

3シャッター
「侵入に時間がかかりそう」という印象を与え、防犯効果を高めます

4カメラ付きインターホン
玄関扉を開けることなく、来訪者の確認・対応ができます

5防犯砂利
侵入者は、砂利を踏む音で周囲に気付かれることを嫌がります

戸建て・共同住宅共通の対策

6センサーアラーム
侵入検知と同時に大音量のアラームで周囲に異常を知らせ、犯行を諦めさせる効果があります

7サッシストッパー
窓枠に取り付けることで窓をスライドさせず、侵入を防ぎます

8防犯フィルム
窓の鍵付近に貼ることで「ガラス破り」の侵入を阻止します

9ロックカバー（サムターン回し防止具）
ドアの外側からの特殊工具を使った侵入を防ぎます

10補助錠
窓ガラスや玄関扉の錠が破壊されても侵入を防ぐ確率が上がります

ホワイトイーグル
青色回転灯のパトロールカーで巡回しています。小学校や保育園など、子ども関連施設の立ち寄りのほか、公園や犯罪の温床になりやすい空き家などの警戒をしています。また、子ども関連施設での防犯講話なども積極的に実施しています

市民安全パトロール
市民ボランティアが、地域の防犯パトロールや子どもたちの登下校時の見守り活動を行っています。警察やホワイトイーグルなどと情報共有し、緊密に連携を取りながら活動しています

街頭防犯カメラ
市・商店会・町会などが犯罪抑止のために設置しています。市民や来街者が安心して生活・買い物できることを目的としています

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6月1日申請開始！
住まいの防犯対策費用を補助します
一人ひとりの対策が、まち全体の防犯対策に

対象　市内に住居を有する世帯
補助内容　住宅に関する防犯対策の費用（令和7年4月1日以降に購入・設置したもの）の9割（最大５万円）。1世帯1回のみ
※リース・レンタルは対象外
そのほか　申請には「領収書などの支払いが分かるもの」や「購入などした商品名が分かるもの」などが必要です。大切に保管してください
申し込み　6月1日～8年1月31日（必着）に申込フォーム・郵送または直接　郵便番号180-8777安全対策課、各市政センター（休日・夜間を除く）へ
問い合わせ　安全対策課　電話番号60-1916

よくある質問
Q.防犯カメラやカメラ付きインターホンなどの設置工事が必要な場合、工事費も補助対象となるか。
A.専門業者による取り付け作業費や工事費も補助対象となります。工事の内容および費用が分かる書類を提出してください（「工事一式」などの記載は受付不可）。

Q.申請してから補助金の振り込みまで、どのくらいの期間がかかるか。
A.おおむね4カ月程度（見込）。
Q.共同住宅（賃貸住宅）でも申請できるか。
A.共同住宅（賃貸住宅）にお住まいの方も申請できます。ただし、共用部分（エントランス壁など）への工事については、補助対象外です。

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家具転倒防止金具もあなたの命を守ります

金具などの購入費を補助します。詳細は市ホームページ参照。
問い合わせ　防災課　電話番号60-1821

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この特集に関するお問い合わせは、安全対策課　電話番号60-1916へ
