市報むさしの　No.2276
毎月1日・15日発行
令和7年（2025年）7月1日号　1面　

発行　武蔵野市
編集／総合政策部秘書広報課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
https://www.city.musashino.lg.jp/

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目次

特集　健康保険・介護保険・国民年金のお知らせ…12
お知らせ……2
議会……２
募集………３
講座………４
イベント……５
健　康………６
休日の医療機関…６
スポーツ……７
子ども………８
図書館………10
コミュニティ…11
ごみとリサイクル…11

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あなたが誰かを救うときが来る。

夜間や休日も利用できるＡＥＤの設置を進めます
株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの「地域活性化包括連携協定」を活用し、市内のセブン-イレブンのうち28店舗にAEDを設置しました。

利用方法…各店舗の店員に声を掛け、AEDを借りてください
※店員がAEDを操作することはありません

問い合わせ　安全対策課　電話番号60-1916

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あなたはもう携帯トイレを受け取りましたか？
武蔵野市長　小美濃安弘

　いざ、大地震が発生したとき、ご自宅の安全が確保され生活が継続できる状況であれば、市では在宅避難を推奨しています。市内小・中学校の体育館などにも避難所を開設いたしますが、できれば住み慣れたご自宅で避難生活を送るのが一番です。
　災害に備えて水や食料を備蓄しているご家庭は多いのですが、携帯トイレも忘れずに備蓄していただきたいと思っています。そこで、市では１日分の携帯トイレ（一人当たり５個）をご家族の人数分無料配布しています。６月１日号市報と併せて携帯トイレ啓発チラシ兼引換券を市内全戸にお届けしましたので、必要事項をご記入の上、市役所など配布場所にお持ちください。
　在宅避難におけるトイレ対策は非常に重要です。今回の配布事業は、備える「きっかけ」としていただくことが目的ですので１日分の配布となりますが、市では最低３日分以上（できれば１週間）の備蓄を推奨しています。各ご家庭で必要な数を備蓄していただくようお願いいたします。

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人口と世帯 
令和7年6月1日現在、（ ）は前月比

人口　14万8464人（21人増）
世帯数　7万9863世帯（5減）
男　7万1072人（26人増）
女　7万7392人（5人減）　
〔うち外国人住民数4301人（8人減）〕

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City Report Musashino is available in 10 languages. 
市報むさしのを10言語で読むことができます。

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もの忘れサポート検診の流れ

1　高齢者支援課へ申し込み
電話または紙面の申込フォームから申し込み。市から受診票一式をお送りします。

2　医療機関へ予約
実施医療機関へ電話などで予約

3　受診票の記入
市から送られた受診票に記入し、予約した医療機関へ

4　検診
● 「問診」と「認知機能検査」を受けます
● 医師から検診結果の説明があります

費用：無料
検診結果によっては、専門医療機関への紹介状作成費用などがかかります
対象：50歳以上　※認知症と診断されていない方
令和7年度に65・70歳となる方には、受診票一式を送付します（申込不要）

受診した方は「認知症予防プログラム〜認知症を学び備えよう〜」を優先的に予約できます

（プログラム名「LINEで脳活」「料理で脳活」）詳細は市報11月1日号に掲載予定。実施期間：令和8年1月〜3月ごろ（予定）

問い合わせ：高齢者支援課　電話番号60-1846
