市報むさしの　No.2280　令和7年（2025年）9月1日号　12面

--------------------------------

その備え、あなたを守れる？

9月1日は防災の日
守れる命、今日備える

発災時に自宅が安全であれば、住み慣れた我が家で生活を継続し、必ずしも避難所に避難する必要はありません。
あなたの家は、逃げる家ですか？とどまれる家ですか？“ 備えポイント”を一緒に確認しましょう
問い合わせ：防災課　電話番号60-1821

--------------------------------

備えポイント01
備蓄はそれで足りてる?
水や食料に加え、見落としがちなのが個人で必要性の異なるもの。
例えば、コンタクトレンズ、おむつ、アレルギー対応食…。
最低3日分、可能であれば1週間分を備えましょう。

備えポイント02
火の元、大丈夫？
コンロ近くに燃えやすいものは置かないで。また、地震による火災は、約6割が電気によるもの。電気ストーブや、停電復旧後に断線したコードなどから出火することも…。
揺れを感知し自動でブレーカーを落とす感震ブレーカーも有効です。
取り付けが簡単なコンセントタイプもあります

備えポイント03
意外と盲点…
トイレが使えない!?
発災時は、下水管の破損などでトイレが流せなくなることも。
そんなとき携帯トイレがあれば、自宅のトイレにセットするだけで、いつものトイレが使えます。飲む・食べる・出すことはセットと考え、トイレも必ず備えておきましょう。
備える　無料配布中　ページ下部参照

備えポイント04
寝ている場所に倒れてきたら…
家具の置き方が命運を分ける!?
家具が倒れるとけがをするだけではなく、ドアや通路をふさぎ避難ができなくなります。また、テレビが倒れて壊れると、情報を入手しにくくなります。家具転倒防止金具などを取り付けることで、被害を大幅に減らせます。ベッド近くに大きな家具を置かないなど、家具の配置場所を考えてみるだけでも効果あり。
備える　補助実施中　ページ下部参照

備えポイント05
あれっ、電話がつながらない！
事前に家族で連絡方法・行動について話し合い、決めた内容を日頃から目にする場所（冷蔵庫や玄関など）に貼っておきましょう。
発災時は、災害用伝言ダイヤルの「171」に電話をかけ、音声の自動案内に従って操作すれば簡単に伝言を残す・聞くことができます。また、被災地から離れた遠方の人には電話がつながりやすいので、あらかじめ家族で拠点とする人を決めておき、その人を介して安否の確認をするのもよいでしょう。

チェックリスト
連絡手段
連絡先
避難場所

--------------------------------

我が家も、在宅避難できるかな!?

発災したら確認!
1　家屋にひびや亀裂なし
2　近隣で倒壊や火災の影響なし

2つとも○なら、在宅避難
1つでも×なら、避難所（学校避難所市内20カ所）か、親戚や友人宅などへの避難

もっと知りたい方は防災ハンドブックもご覧ください
配布場所：市役所、各市政センター

--------------------------------

備える
今が備えどき!おうちの安全、市が応援します!

好評につきすでに約2万5000袋を配布しました!
携帯トイレ（1日分）を無料配布
引換券（市報6月1日号と併せて配布）と交換で、世帯員分の携帯トイレを配布しています。

場所：市役所112会議室
期間：12月26日（金）まで
土・日曜、祝日除く
時間：午前9時〜午後5時

3駅圏でも配布します

場所：公会堂（吉祥寺駅南口から徒歩2分）
期間：10月31日（金）〜11月2日（日）
時間：午前10時〜午後8時

場所：かたらいの道市民スペース（三鷹駅北口から徒歩3分）
期間：11月14日（金）〜16日（日）
時間：午前10時〜午後8時

場所：武蔵野プレイス（武蔵境駅南口から徒歩1分）
期間：11月28日（金）〜30日（日）
時間：午前10時〜午後8時

家具転倒防止金具などの購入費を補助
市内に住居を有する世帯に1万円を上限に補助しています。
詳細は市ホームページ参照