市報むさしの　No.2285　令和7年（2025年）11月15日号　7面

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健康保健センター
（郵便番号180-0001 吉祥寺北町4-8-10）
健康課（1階）
健康づくり支援センター（1階）
健康づくり事業団（2階）
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「インボディミニ測定」で前回からの体の変化をチェックしよう
過去に「知って得する！カラダのセミナー」に参加した方に、測定のみを実施します。

日時：11月26日（水）午前10時30分～11時30分（1名10分）
場所：保健センター講座室
対象：市内在住ではつらつメンバーの方（当日登録可。ペースメーカー使用者・妊娠中・前回体組成測定から1年未満の方不可）、7名（申し込み順）
費用：無料
申し込み・問い合わせ：前日までに電話または直接健康づくり支援センター　電話番号51-0793へ。
デスクワークやスマホ操作などの日常生活動作からくる腰痛の予防や姿勢改善。

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腰痛予防エクササイズ～今日からはじめるセルフケア！
日時：12月20日（土）午前10時～11時10分
場所：保健センター健康増進室
対象：市内在住で20～64歳の方（運動制限がある・腰痛の急性期や日常生活に介助を要する方不可）、30名（申し込み順）
費用：無料
託児：6カ月～未就学児、6名（申し込み順）
申し込み・問い合わせ：12月16日までに二次元コードまたは電話で健康づくり支援センター　電話番号51-0793へ。

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腰痛予防エクササイズ～背骨コンディショニング～
背骨を緩め、整え、筋力アップして背骨のゆがみを改善します。
日時：12月8日（月）午前10時～11時10分
場所：保健センター健康増進室
対象：市内在住の20歳以上でうつぶせになることが可能な方（運動制限がある・腰痛の急性期や日常生活に介助を要する方不可）、30名（申し込み順）
費用：無料
そのほか：今年度の背骨コンディショニングと重複申し込み不可
申し込み・問い合わせ：12月4日までに二次元コード、電話または直接健康づくり支援センター　電話番号51-0793へ。

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ご存じですか？近くのＡＥＤ
いざというときのために、日頃から自宅やよく行く場所周辺のＡＥＤ設置場所を確認しておくことが重要です。
ＡＥＤ（自動体外式除細動器）は、自動で音声ガイダンスが流れ、誰でも取り扱うことができる救命機器です。ＡＥＤは、市関連施設や市内の多くの事業所に設置されています。詳細は市ホームページ参照
問い合わせ：安全対策課　電話番号60-1916

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休日の医療機関
11月15日（土）～30日（日）
初期救急（入院を要しない急病）
必ず事前に連絡してから受診してください。

症状などによってほかの病院での受診をお勧めする場合があります
内科に小児、小児科に成人が受診する場合は事前に電話連絡が必要です
午前9時～午後5時の間に1時間の休憩時間があります
詳細については各医療機関に電話でお問い合わせください


日時：16日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：友利医院
診療科目：内科・小児科
住所：関前2-5-14
電話番号：51-7365

日時：16日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：吉祥寺メディカルクリニック
診療科目：内科
住所：吉祥寺本町2-13-4
電話番号：23-2820

日時：16日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：サルスクリニック武蔵境
診療科目：内科
住所：境1-15-5
電話番号：050-3851-0249

日時：16日（日）午後5時～10時
医療機関名：武蔵野陽和会病院
診療科目：内科
住所：緑町2-1-33
電話番号：52-3212


日時：23日（日・祝）午前9時～午後5時
医療機関名：武蔵境病院
診療科目：内科・小児科（乳幼児不可）
住所：境1-18-6
電話番号：51-0301

日時：23日（日・祝）午前9時～午後5時
医療機関名：ほりうちクリニック
診療科目：内科
住所：関前5-8-10
電話番号：38-8770

日時：23日（日・祝）午前9時～10時
医療機関名：武蔵野陽和会病院
診療科目：内科
住所：緑町2-1-33
電話番号：52-3212


日時：24日（月・振休）午前9時～午後5時
医療機関名：春木医院
診療科目：内科・小児科
住所：境1-5-4
電話番号：51-4567

日時：24日（月・振休）午前9時～午後5時
医療機関名：時計台メディカルクリニック
診療科目：内科
住所：吉祥寺本町3-10-14
電話番号：20-1151

日時：24日（月・振休）午前9時～午後5時
医療機関名：松井クリニック
診療科目：内科
住所：吉祥寺東町2-17-27
電話番号：20-1001

日時：24日（月・振休）午後5時～10時
医療機関名：武蔵野陽和会病院
診療科目：内科
住所：緑町2-1-33
電話番号：52-3212


日時：30日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：中じまクリニック
診療科目：内科・小児科（乳幼児不可）
住所：吉祥寺本町2-14-5
電話番号：21-6251

日時：30日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：武蔵野内科
診療科目：内科
住所：境南町2-28-14
電話番号：26-1385

日時：30日（日）午前9時～10時
医療機関名：武蔵野陽和会病院
診療科目：内科
住所：緑町2-1-33
電話番号：52-3212


二次救急（入院を要する救急）平日夜間、休日24時間 
小児科は武蔵野赤十字病院で対応
武蔵野陽和会病院
内科・外科
緑町2-1-33
電話番号52-3212


二次救急・三次救急（二次救急では対応できない救命・救急）
武蔵野赤十字病院
境南町1-26-1　
電話番号32-3111

同病院では、初診時に紹介状と予約が必要。まずはかかりつけ医へ。休日・夜間に緊急性の低い方が外来受診した場合、時間外選定療養費（8800円）の負担あり（15歳未満は5500円）
問い合わせ：同病院


歯科診療
電話連絡の上、受診

16日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：池園歯科クリニック
住所：御殿山1-4-19
電話番号：43-1414

23日（日・祝）午前9時～午後5時
医療機関名：内藤歯科医院
住所：吉祥寺北町5-5-2
電話番号：53-6621

24日（月・振休）午前9時～午後5時
医療機関名：吉祥寺中道通り歯科
住所：吉祥寺本町4-1-1　1階
電話番号：21-8557

30日（日）午前9時～午後5時
医療機関名：あっぷるいーと吉祥寺歯科
住所：吉祥寺本町2-5-2　コムロンド吉祥寺
電話番号：27-2585


調剤薬局　休日に開いている薬局については市薬剤師会ホームページ参照
https://www.musayaku.jp/holiday

市外の医療機関でも休日診療を実施している場合があります。近隣区市の休日医療機関は、市ホームページ「市内・都内の医療機関」参照
以下の電話案内、インターネットサービスにおいても市外の休日医療機関を検索できます

医療機関の検索について
東京都医療機関案内「ひまわり」
電話番号03-5272-0303（自動応答）
ファクス03-5285-8080（聴覚障害者向け）
電話番号03-5285-8181（foreign language　外国語）毎日9-20
厚生労働省「医療情報ネット（ナビイ）」

病院に行く？救急車を呼ぶ？迷ったときの相談先
救急車の台数には限りがあります。本当に必要としている方のためにご協力をお願いします。

東京消防庁救急相談センター
電話相談 ＃7119または　電話番号042-521-2323

子供の健康相談室（東京都小児救急相談）
月～金18-翌8／土日祝年末年始24時間
＃8000 または　電話番号03-5285-8898

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CIM
まちの体温を届ける情報番組「現場からは以上です」
ＣＩＭ=Civil Information Minimum（これだけは知っておきたい市民の情報）

　「武蔵野市のことをもっと身近に感じたい」――そんな思いを抱く市民にぴったりの番組が始まりました。今年度スタートしたむさしのFMのラジオ番組「現場からは以上です」は、まちの“体温”を届けることにこだわった情報番組です。市民と市の職員、地域で活動する人々の距離を縮め、公共施設やイベントでの取り組みや思いを声で伝えることを目的にしています。番組のキーワードは「親しみやすさ」「信頼感」「相互理解」。これらを通して、市民がまちへの関心をより深めることを目指しています。
　放送は毎週金曜、午後2時から15分間。番組内容は月2回更新され、更新がない週は前週の再放送となります。制作は現場収録とスタジオ収録の２段階で行われます。まず市の職員が施設やイベントの現場で関係者にインタビューを行い、その音源をスタジオで聞きながら深掘りトークを展開。限られた時間の中でまちの魅力をぎゅっとまとめて伝えています。
　過去の放送では、武蔵野プレイスの青少年フロアやJA東京むさし武蔵野新鮮館での地元農家の取り組み、武蔵野市赤十字奉仕団、双子・三つ子の家族の会「むさしのチェリーズ」など、多様な現場が紹介されました。番組を通じて、施設職員やイベント主催者が日々どのような工夫や努力をしているかを知ることができます。特にふたご・みつごのつどいでは、運営スタッフが全員多胎児育児の経験者であることが分かり、安心して子どもと過ごせる空間がどのように作られているかなど、文字情報だけでは伝わりにくい“体温”として市民に届けられています。また、番組を通して市民がまちの活動に参加するきっかけづくりにもつながっていると感じられます。
　番組制作を担当する職員は、「市民に施設やイベントの裏側を知ってもらうことで信頼感が生まれ、職員自身も現場を学び、市政に還元できる。声を通して人柄や思いが伝わるのが魅力」と語ります。市民がまちの活動を身近に感じ、職員や団体、イベントに関わる人々との相互理解が深まれば、より温かい地域社会が育まれるでしょう。
　番組はラジオだけでなく、むさしのFMのポッドキャストでも過去の放送を聴取可能です。声を通じてまちの熱量を感じ、日常に少し彩りを添えてくれる番組です。皆さんも気軽にラジオを聴いて、まちの体温を感じてみてください。（取材協力：秘書広報課／執筆者：小町友則）

問い合わせ：記事で紹介した内容については秘書広報課　電話番号60-1804、CIMコラム全般については情報公開担当　電話番号60-1809

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申し込み先の市内施設の住所は、5頁、11頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間から受け付けます
