市報むさしの　No.2290　令和8年（2026年）2月1日号　10,11面　

――――――――――
講習・講座
――――――――――

認知症サポーター養成講座
認知症の基本的な知識、市の現状など。受講者にはサポーターの証しであるオレンジバッジを進呈。
日時：3月3日（火）午後2時～3時30分
場所：武蔵野プレイススペースC
対象：市内在住・在勤・在学の方、20名程度
講師：桜堤ケアハウス在宅介護・地域包括支援センター
費用：無料
申し込み・問い合わせ：高齢者支援課　電話番号60-1846

――――――――――
　
老壮シニア講座２月 実践　在宅防災術
～災害で生き残る技を学ぼう～固定観念を捨て、自宅での避難生活のノウハウを学ぶ。
日時：２月18日（水）午後１時30分～３時30分（開場1時）
場所：スイングホール
対象：170名（先着順）
講師：阿部慶一（防災まちづくり研究会会長）
費用：無料
申し込み：不要
問い合わせ：武蔵野プレイス生涯学習支援係　電話番号30-1901、老壮連合会・鈴村090-7301-1989

――――――――――
　
ひきこもりサポート事業「それいゆ」家族セミナー
10代・20代の事例報告＆懇談会、ひきこもり支援ハンドブック。
日時：2月21日（土）午後2時～4時
場所：スイングスカイルーム
対象：不登校・ひきこもりなどの悩みをもつ家族など、30名（申込順）
講師：文化学習協同ネットワークむさしの・みたか事業部スタッフ
費用：無料
申し込み・問い合わせ：文化学習協同ネットワーク　電話番号24-6491

――――――――――
　
市民こころの健康支援事業講演会「悲しむことは生きること。」
自死は私たちの社会の副作用。こころの不調を乗り越えるためのヒントにつながる話。
日時：2月28日（土）午後2時～4時
場所：商工会館市民会議室
定員：90名（市内在住者優先し申込順）
講師：蟻塚亮二（精神科医）
費用：無料
主催：武蔵野市
そのほか：申込者にはドキュメンタリー映画「生きて、生きて、生きろ。」オンライン上映（2月1日[日]～3月30日[月]）視聴用URLも送付。講演会はオンデマンド配信あり（3月30日[月]午前9時～4月30日[木]午後5時）
申し込み：二次元コードから
問い合わせ：ライフサポートMEW　電話番号36-3830

――――――――――

自転車安全利用講習会（託児あり）ヘルメットの助成など特典つき
交通安全教育の専門家と武蔵野警察署員（予定）による交通ルール・マナーの確認、講話など（80分程度）
問い合わせ：交通企画課　電話番号60-1860

開催日：3月1日（日）
開始時間：午前10時　午後1時30分
場所：市役所811会議室
締切日（消印有効）：2月15日（日）
対象／定員：市内で自転車を利用する中学生以上。開始時間午後1時30分は小学生以下の子同伴可、未就学児は託児あり（子への特典なし）／各回80名（市内在住者優先し超えた場合抽選）／定員に満たない場合、締切後も受付可
持ち物：本人確認書類（マイナンバーカード、運転免許証など住所が確認できるもの）、受講通知（締切日以降にＥメールまたは郵送）、更新の方は自転車安全利用認定証
特典：自転車用ヘルメット購入費用の2000円分助成券（市内在住者のみ）／点検整備TSマーク（保険付帯）の1000円分助成券（市内在住者のみ）／公共駐輪場定期利用の優先措置（必ずしも利用を保証するものではありません）／自転車安全利用認定証発行（有効期限あり）
申し込み：申込フォームまたはハガキ（申込要領参照し、希望日時［第2希望まで］、開始時間午後1時30分は同伴する子の人数、託児希望の場合は子の氏名・月齢・性別、更新の方は認定番号10桁も明記）で郵便番号180-8777交通企画課「自転車安全利用講習会担当」へ。※荒天などにより中止の場合あり
夜間はライトを点灯しましょう
もしもの事故被害の軽減のため、自転車利用の際はヘルメットを着用しましょう

――――――――――
　
自転車用ヘルメット購入費用の一部を助成しています
問い合わせ：交通企画課　電話番号60-1860
対象者：市が実施する自転車安全利用講習会を受講した市内在住の方
方法：市内の事業協力店に助成券（講習会受講後に交付）を提出することで、購入費用の一部を控除
対象品：SGマーク認証付き（または同等品）の新品
助成額：2000円（購入金額が2000円未満の場合はその額まで、1人1回［1個］）
自転車に乗る時はヘルメット着用を
すべての自転車利用者に対してヘルメットの着用が努力義務となっています。自転車事故で亡くなる方の多くは、頭部を損傷しています。ご自身の身を守るためにもヘルメットを着用しましょう。

――――――――――
　
高齢者総合センター各種講座
年間講座（4月～令和9年3月）、半年講座（4月～9月）。
対象：市内在住で8年4月1日時点60歳以上の原則自力で講座に参加できる方（超えた場合抽選。1人1講座のみ受講可。第２希望まで申込可）。
費用：無料（教材費実費負担）
そのほか：過半数に満たない講座は中止の場合あり。貸出備品は持ち帰り不可。詳細は同センターホームページ参照
申し込み・問い合わせ：2月15日までに同センターホームページまたは未記入のハガキを持参の上、直接高齢者総合センター　電話番号51-1975（午前9時～午後5時［日曜、祝日を除く。土曜は4時まで］）へ。
　　　　　　
期間：半年講座
分野：運動系講座
講座名：楽々タオル体操（イス使用、立位も有り）要介護不可（要支援2の方まで）
定員：35
実施曜日：第1〜4月曜
時間：午前9時30分〜10時30分
そのほか：運動強度1

講座名：ときめき転倒予防体操（マット使用）要介護不可（要支援2の方まで）
定員：35
実施曜日：第1〜4月曜
時間：午後1時30分〜2時30分
そのほか：運動強度2

講座名：ヨガ（マット使用）要介護不可（要支援2の方まで）
定員：35
実施曜日：第1〜4火曜
時間：午前9時30分〜10時30分　

講座名：気楽にイス体操（イス使用）要介護不可（要支援2の方まで）
定員：35
実施曜日：第1〜4火曜
時間：午後1時30分〜2時30分
そのほか：運動強度1

講座名：リズム体操　要介護不可（要支援2の方まで）
定員：25
実施曜日：第1〜4水曜
時間：午前9時30分〜10時30分
そのほか：運動強度3／室内用ひも付き運動靴使用

講座名：フラダンス　要介護不可（要支援2の方まで）
定員：25
実施曜日：第2・4木曜
時間：午前10時〜11時30分　

講座名：ラージボール卓球　要介護不可（要支援2の方まで）
定員：15
実施曜日：第2・4木曜
時間：午後1時30分〜3時
そのほか：貸出用ラケットあり（無料）

講座名：太極拳（楊名時八段錦）　要介護不可（要支援2の方まで）
定員：25
実施曜日：第1〜4木曜
時間：午後2時〜3時　

講座名：足から全身ストレッチ　要介護不可（要支援2の方まで）
定員：35
実施曜日：第1〜4金曜
時間：午後1時30分〜2時30分
そのほか：運動強度3

分野：一般講座
講座名：季節の折り紙
定員：20
実施曜日：第1・3月曜
時間：午前10時〜11時30分
そのほか：2000円（折り紙代）

講座名：ギター入門
定員：15
実施曜日：第2・4火曜
時間：午前10時〜11時30分
そのほか：貸出用ギターなし

講座名：水彩色鉛筆で絵を描こう
定員：15
実施曜日：第1・3水曜
時間：午前10時〜11時30分　

講座名：鉛筆デッサンをはじめよう
定員：15
実施曜日：第1・3水曜
時間：午後1時30分〜3時　

講座名：書道
定員：15
実施曜日：第2・4水曜
時間：午後1時30分〜3時　

講座名：世界の歌
定員：50
実施曜日：第1・3水曜
時間：午後2時〜3時30分　

講座名：はじめてのウクレレ
定員：15
実施曜日：第2・4木曜
時間：午前9時30分〜11時
そのほか：貸出用ウクレレあり（無料）

講座名：水墨画
定員：15
実施曜日：第1・3木曜
時間：午前10時〜11時30分　

講座名：ゆったり囲碁入門
定員：20
実施曜日：第1・3木曜
時間：午前10時15分〜11時45分
そのほか：約1000円（テキスト代）持っていない方のみ

講座名：やさしいシャンソン
定員：50
実施曜日：第1・3木曜
時間：午後1時30分〜3時　

講座名：陶芸
定員：15
実施曜日：第2・4木曜
時間：午後1時30分〜3時
そのほか：2000円（道具代）持っていない方のみ　900円（粘土代）

講座名：初心者バイオリン
定員：18
実施曜日：第1・3金曜
時間：午前10時〜11時30分
そのほか：貸出用バイオリンあり（無料）

講座名：コーラス
定員：50
実施曜日：第1・3金曜
時間：午前10時〜11時30分　

講座名：楽しく歌おう日本の歌
定員：50
実施曜日：第2・4金曜
時間：午前10時30分〜11時30分　


期間：年間講座
講座名：川柳
定員：15
実施曜日：第2火曜
時間：午前10時〜11時30分　

――――――――――
　
福祉総合相談・ひきこもり相談窓口
～福祉に関する困りごとはありませんか？～
「どこに相談すればよいか分からない」「どうすれば解決するのか分からない」「ひきこもりの家族がいるので相談したい」。生活の困りごとや不安について、福祉相談コーディネーターが相談を受け止め、課題解決のために関係機関と連携しながら支援します。
受付時間：午前8時30分～午後5時（土・日曜、祝日を除く）
問い合わせ：生活福祉課　電話番号60-1254

――――――――――
　
連続講座「季節に合った暮らしのコツ～賢い消費者をめざして～」
市内農家見学、デジタル遺品、洗濯、消費者に役立つ知識などについての講義。
日時：4月～令和9年2月の第4木曜（8月・9月・12月を除く全8回。5月・6月は第2木曜、11月は第3木曜）午前10時～11時30分
場所：消費生活センターほか
対象：市内在住の方、20名（超えた場合抽選）
費用：無料
託児：6カ月～未就学児、5名（超えた場合抽選）
申し込み・問い合わせ：2月16日（必着）までに市ホームページ、ハガキ（申込要領参照し、年齢、性別、託児希望は子の氏名［ふりがな］・生年月日・性別も明記）で消費生活センター　電話番号21-2972へ。

――――――――――
　
消費生活講座「AIに負けない力」の育て方
知っておきたい子どもを取り巻く最新のSNS事情と未成年者のSNSトラブル。
日時：3月7日（土）午前10時～11時30分
場所：商工会館市民会議室
対象：市内在住・在勤・在学の方、60名（超えた場合抽選）
講師：寺島絵里花（日本メディアリテラシー協会）
費用：無料
託児：1歳～未就学児、5名（超えた場合抽選）
申し込み・問い合わせ：2月19日（必着）までに市ホームページまたはハガキ（申込要領参照し、年齢、在勤・在学者は勤務先・学校名、託児希望は子の氏名［ふりがな］・生年月日・性別も明記）で消費生活センター　電話番号21-2972へ。

――――――――――
　
「思春期男子の性」について助産師に聞いてみよう
思春期の男の子の身体や心の特徴、親の心構えなどについての講演。事前質問にも答えます。
日時：2月28日（土）午後2時～4時
場所：武蔵野プレイスフォーラム
対象：市内在住・在勤・在学で小学５年～中学生男子の保護者など、50名（申込順）
講師：大田静香（市助産師会会長）
費用：無料
申し込み・問い合わせ：申込フォームまたは電話で男女平等推進センター　電話番号37-3410へ。

――――――――――
　
令和8年度大学正規科目履修登録の受付
亜細亜・成蹊・日本獣医生命科学・武蔵野の四大学では、武蔵野地域自由大学学生に正規科目の一部を開放しています。受付は年1回。
日時：2月19日（木）～22日（日）午前10時～午後5時（正午～午後1時を除く）
場所：武蔵野プレイスフォーラム
対象：自由大学学生
費用：各大学共通で1科目につき通年科目は3万円、半期科目は1万5000円。聴講料補助制度…8年4月1日時点市内在住の方が対象。1大学1万円、2大学まで（要別途手続き）
必要書類：①自由大学学生証（同時入学の方は不要）②健康診断書（7年2月1日以降に受診した胸部レントゲン検査結果のあるもの。コピー可［事務局でのコピー不可］）③証明写真（縦4cm×横3cm［亜細亜大学は縦3cm×横2.4cm］、背景1色・脱帽・目を開き口は閉じて正面から撮ったもの。スナップ写真・コピー不可。6カ月以内に撮影のもの、武蔵野大学はカラーのみ可）、②③は希望する大学分の枚数必要
そのほか：聴講科目数に制限あり。詳細は自由大学通信Vol.89または同大学ホームページ参照
申し込み・問い合わせ：自由大学事務局（武蔵野プレイス内）　電話番号30-1904

――――――――――
　
令和8年度前期武蔵野市寄付講座
市の寄付によって、大学が開設する特設講座です。
対象：市内在住・在勤・在学で18歳以上の方・武蔵野地域自由大学学生、各50名（超えた場合抽選）
費用：各大学5000円（資料代）
申し込み・問い合わせ：2月13日（必着）までに武蔵野プレイスホームページ、ハガキ（申込要領参照し、生年月日、市内在勤・在学者は勤務先・学校名、自由大学学生は学籍番号も明記）で郵送または直接自由大学事務局（武蔵野プレイス内）　電話番号30-1904へ。同館から当落確認可（2月19日〜各大学開講日）。自由大学学生のみ電話申込可。詳細は自由大学通信Vol.89または同大学ホームページ参照。

日本獣医生命科学大学「科学史・獣医史学」：人と動物がつくった社会の歴史
日時：4月14日～7月21日の火曜（全14回）午後1時～2時40分
コーディネーター：塚田晃三（獣医学部教授）

武蔵野大学「住み続けられる建築と都市のデザイン」
日時：4月20日～7月27日の月曜（全14回）午後4時50分～6時30分
コーディネーター：佐藤桂（工学部准教授）
・自由大学ポイント付与対象講座（4分の3以上の出席で1ポイント）
・受講決定後、大学ごとに健康診断書（7年2月1日以降に受診した胸部レントゲン検査結果のあるもの。［コピー可］）、証明写真、受講同意書を提出。詳細は当選通知参照

――――――――――
　
手話・点訳講習会　受講生募集
【共通】
対象：市内在住・在勤・在学の方
費用：無料（テキスト代実費、①の入門・基礎はほかにクラウド料）
主催：武蔵野市
そのほか：開講1週間前までに受講の可否を通知
申し込み・問い合わせ：①③３月13日②２月20日（必着）までに申込フォームまたはEメール（申込要領・募集要項［二次元コードからダウンロード可］参照し、希望するクラス［①は昼夜］、①②は最終修了クラス名・年度・手話学習経験歴・手話サークル所属者はサークル名、市内在勤・在学者は勤務先・学校名［所在地・電話番号］も明記）でボランティアセンター武蔵野　電話番号23-1170、vcm@shakyou.or.jpへ。
　
①手話講習会（入門・基礎・通訳基本）
手話を学び、聴覚障害のある方へのボランティアや市の登録手話通訳者を養成
日時：4月14日（火）～令和9年1月26日（火）（全30回）、昼クラス…午前9時45分～11時45分、夜クラス…午後6時30分～8時30分
場所：スイングスカイルーム
対象：高校生以上、各クラス20名（超えた場合選考）
②手話講習会（通訳応用）
市の登録手話通訳者を養成　
日時：4月14日（火）～9年1月26日（火）（全30回）、午後6時30分～8時30分
場所：武蔵野プレイススペースC
対象：高校生以上の上級修了者で受講試験合格者（受講試験は3月7日［土］午後1時30分、市役所）
③点訳講習会
視覚に障害のある方への点訳支援をするボランティアを養成　
日時：5月15日（金）～9年2月19日（金）（全20回）午前10時～正午
場所：武蔵野プレイススペースD
対象：18歳以上の方、10名（超えた場合抽選）
費用：無料（テキスト代実費）

――――――――――
　
市公式ホームページにバナー広告を掲載しませんか？
バナー広告を掲載してくださる事業者を募集しています。詳細は市ホームページ参照。
申し込み・問い合わせ：秘書広報課　電話番号60-1804、ファクス55-9009

――――――――――
消費生活センター  相談の窓口から
――――――――――
ネットの副業や転職の誘いに注意！―SNSを通じた悪質な勧誘あり－
【事例1】
　SNSで知り合った人に誘われ、ネットショップ立ち上げの副業を始めた。海外WEBサイトにショップを立ち上げ、業者が受注・発送してくれるので、在庫を持たず楽に稼げると言われた。しかし、「大口注文が入った」「高額商品の注文が入った」と次々に高額な支払いを求められ、払えなくなったら、業者と連絡が取れなくなった。
【事例2】
　SNSの広告を見て、無料でスキルが身に付けられ、仕事もあっせんするというサイトにアクセスし、WEB会議で勧誘を受け契約した。しかし、スキルを身に付けるためのサポートもなく配信された情報商材の内容も理解できないうちに、無料期間が終わったとして高額請求を受けた。
【アドバイス】
　「SNSで知り合った人から悪質な副業の勧誘を受けた」「SNS広告で仕事や転職をサポートするといい、高額契約させられた」という相談が入っています。仕事を求めている人に付け込んだ悪質な勧誘です。
　「簡単に稼げる」「仕事をあっせんする」などという甘い勧誘に注意しましょう。高額請求を受ける可能性があります。契約前に内容や業者の連絡先、信用性などを確認し、契約は慎重にしましょう。

消費生活センターでは、消費生活に関するさまざまな相談を受けています
相談専用電話：　電話番号21-2971
時間：平日午前9時～午後4時（来所相談は予約制）
対象：市内在住・在勤・在学の方
費用：無料
問い合わせ：消費生活センター　電話番号21-2972

――――――――――

申し込み要領
記入事項①行事名（コース）②住所③氏名（ふりがな）④電話番号⑤そのほかの必要事項（記事に明示）
特に記載のない場合、1行事（コース）につき本人1回（家族対象のものは1家族1回）の申し込みです
往復ハガキの場合は返信用にも住所・氏名を記入（消せるボールペン不可）

――――――――――

申し込み先の市内施設の住所は、6頁、15頁、見出し部分をご覧ください（市役所内の課へは郵便番号180-8777で届きます。住所不要）
市外局番「0422」は省略
講師の方などの敬称略
受け付け開始日について表記のないものは発行日1日・15日各施設の開館時間から受け付けます