市報むさしの　No.2307　令和8年（2026年）10月1日号　1面


毎月1日・15日発行
令和8年（2026年）10月1日号　1面　

発行　武蔵野市
編集／総合政策部秘書広報課
郵便番号180-8777武蔵野市緑町2-2-28
代表電話　電話番号0422-51-5131

武蔵野市ホームページ
https://www.city.musashino.lg.jp/


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東京外かく環状道路、市域到達

東京外かく環状道路は、都心から半径約15キロメートルの圏域を結ぶ、全長約85キロメートルの環状幹線道路です。10月中旬には、トンネル工事が吉祥寺東町4丁目の地下41メートル以深に到達する見込みとなっています。また、より多くの方に受信してもらえるよう、市公式LINE 東京外環メニューをリニューアルしました。必要な情報によりアクセスしやすくなっています。LINEアプリ画面の東京外環タブ右下から受信設定をお願いします
問い合わせ：まちづくり推進課電話番号60-1872
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このトンネルの直径は約16ｍで、ビル4階分もの高さになります
シールドマシンのカラッキィー
写真:東京外環プロジェクトWEBサイトより


市長コラム
計画決定から60年　市内で東京外環の工事が始まります。
　東京外かく環状道路（以下「東京外環」）の工事が、10月に市内で始まる予定です。東京外環は、高架式の高速道路として昭和41年に都市計画決定されました。しかし、近隣住民からの強い反対を受け、昭和45年に当時の建設大臣が「地元と話し得る条件の整うまでは、これは強行すべきではない」と発言し、計画は事実上凍結されました。その後、高架式から大深度地下方式へ都市計画変更され、平成24年に関越～東名間の東京外環事業に着手、平成29年にシールドマシンによる掘削が開始され現在に至ります。
　しかし、調布市で発生した道路陥没事故や、シールドマシンの破損などにより、本来4機で掘削する本線シールドマシンは現在1機のみが稼働しています。沿線地域には長年の議論を経て深い知識をお持ちの方が多くいらっしゃる一方で、計画自体を知らない方もいらっしゃいます。
　本市では、昭和42年から市議会に東京外環に関する特別委員会を設置し、市民の皆さまの安全・安心を最優先に、議会とも緊密に連携して対応してきた歴史があります。いよいよ市内で工事が始まるに当たっては、事業者に対し、より丁寧な住民説明会の開催や適切な家屋調査の実施、迅速な情報提供を強く求めています。「安全第一」を最優先とし、徹底した安全管理の下で工事が進められるよう、今後も厳しく注視し、必要な働き掛けを行ってまいります。
武蔵野市長　小美濃安弘（おみのやすひろ）


主な内容
特集　動画を視聴して学生のコンテスト作品を応援しよう！ 自転車安全利用動画コンテスト…12面
市議会からのお知らせ…3面
休日の医療機関…7面
コミュニティセンター事業案内…11面


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