令和8年度第1回企画展「祭りと生きる、祭りに生きる」

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ページ番号1054334  掲載日 2026年5月1日

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令和8年度第1回企画展を開催します。

企画展フライヤー(オモテ面)の写真 フライヤーの内容は、この後の本文で説明しています。
令和8年度第1回企画展「祭りと生きる、祭りに生きる」フライヤー(オモテ面)

詳細

開催期間

令和8年5月23日(土曜日)から令和8年7月23日(木曜日)まで

開催時間

午前9時30分 から 午後5時 まで

対象

中高生、大人、親子、高齢者

開催場所

武蔵野ふるさと歴史館 第二展示室(企画展示室)

武蔵野ふるさと歴史館(施設案内)

内容

日本固有の宗教である神道の神を、地域の平穏無事を祈るために村の鎮守として祀り、その鎮守神に、災害や疫病から地域を守護してもらう祈願や、農耕や漁業の豊作・豊漁を祈願して行われた儀式が「祭り」です。祭りというと、威勢の良い神輿の渡御、花火、さまざまなものを売る屋台など、にぎやかな祭りを思い浮かべることが多いかも知れません。その一方で、毎年執り行われる神社の例祭では、脈々と神を祀るための厳かな儀式が営まれています。


新田村落として江戸時代に開発された武蔵野地域でも、村の成立とともに鎮守として神社が建てられ、感謝や祈りが鎮守の神に捧げられるとともに、神社が地域の人びとの結びつきを強める役割を果たしていました。神社での厳かな祭りとともに、村をにぎやかに山車や神輿が巡り、祭囃子が鳴り響く祭りが、どのように行われるようになっていったのか、また、時代とともに祭りが移り変わっていった様子などを紹介します。

 

展示構成

[1] 鎮座する神
武蔵野市域に新田村落が誕生すると同時に、各村に建てられた神社の役割や行われていた祭りについて紹介します。
[2] 村を巡る神
祭りといえば思い浮かべる神輿とは何か、なぜ神輿が地域を巡るのかについて紹介します。また、悪疫退散を祈って獅子頭を巡行させた平心講についても紹介します。
[3] 曳く、担ぐ、囃す
西窪稲荷神社での祭礼の様子を描いた絵馬や、武蔵野市域で最初に作られた神輿を中心に、市域で行われてきた祭りの移り変わりを紹介します。
[4] 見せる、観る、楽しむ
祭りに参加・見物する人が、神事としての祭りとともに娯楽としての楽しみ方を発展させていった様子を紹介します。
[5] 祭りの伝統と創造
神社での伝統的な祭りのほかにも、新たに創造された祭りが無数に開催されています。これらを通して、祭りの意義や祭りが持つ力を探ります。

休館日
金曜日、祝日
交通案内
JR中央線、西武多摩川線武蔵境駅から徒歩12分
ムーバス 境西循環 0番停留所「武蔵境駅北口」から乗車し、4番停留所「武蔵野ふるさと歴史館」下車 徒歩すぐ。
駐輪場有。
駐車スペースはございません。
(注意)自動車や大型バイクでのご来館はご遠慮ください。
(注意)高齢者や車椅子をご利用のかたはご相談ください。
費用
無料
入館に際してのお願い
  • マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とします。

    (注意)感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。

  • ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
  • 館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
  • 館内での飲食はご遠慮ください。
企画展フライヤー(裏面)の写真 フライヤーの内容は、上の本文で説明しています。
令和8年度第1回企画展「祭りと生きる、祭りに生きる」フライヤー(裏面)

武蔵野ふるさと歴史館 地図

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このページに関するお問い合わせ

教育部武蔵野ふるさと歴史館
〒180‐0022 東京都武蔵野市境5-15-5
電話番号:0422-53-1811 ファクス番号:0422-52-1604
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。