北方領土問題について

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ページ番号1053559  掲載日 2026年2月10日

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「北方領土問題」とは

北方領土問題とは、第二次世界大戦終戦時にソ連軍が我が国の領土である北方四島(歯舞群島(はぼまいぐんとう)、色丹島(しこたんとう)、国後島(くなしりとう)及び択捉島(えとろふとう))に侵攻し、現在にいたるまでロシアが法的根拠なく占拠し続けていることです。

(独立行政法人北方領土問題対策協会ホームページからの引用)

「北方領土の日」とは

国は、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るため、2月7日を「北方領土の日」と設けています。
2月7日は、1855年日魯通好条約が調印された日であり、日魯通好条約は日露両国間で当時自然に成立していた択捉島とウルップ島(択捉島のすぐ北にある島で、ロシアが自国領土の南限と認識していた)の間の両国国境を確認したものです。

北方領土の返還を求める都民会議

北方領土の返還を求める都民会議は、日本の固有の領土である北方領土の返還実現を図ることを目的として、普及事業や情報・資料の収集事業などを行っています。

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