武蔵野アール・ブリュット2026 「ヒトが表現するということ3」開催!
武蔵野アール・ブリュットは、平成29年に市制施行70周年事業としてスタートし、市・事業団・市民の実行委員会による協働で企画・運営に取り組んできました。その後、平成29年度から令和7年度まで9回開催し、多様性を大切にする地域づくりなどに貢献してきました。令和8年度は、10回目の開催を記念した公募展を行います。多数の応募作品の中から審査を通過した128点の作品を吉祥寺美術館で展示し、関連ワークショップや審査員トーク講評などを行います。
概要
- 日時
- 7月10日(金曜日)~13日(月曜日)午前10時~午後7時
- 会場
- 吉祥寺美術館
(武蔵野市吉祥寺本町1-8-16コピス吉祥寺A館7階) - 内容
-
- 公募展
市にゆかりのある作家128点の作品を展示 - ギャラリートーク「10年間を振り返る」
日時:7月11日(土曜日)午後4時~5時30分
登壇者:
酒井 陽子氏(NPO法人ペピータ/初代実行委員長)
吉清 雅英氏(市総務部長/初回準備時の担当課長)
田上 博之氏(社会福祉法人武蔵野/初回2017年美術館長)
森 新太郎氏(NPO法人KITARU/二代目実行委員長)
柳 亮一郎氏(社会福祉法人武蔵野/現実行委員長)
内容:初回当時の関係者と共に10年間を振り返る。武蔵野アール・ブリュットとは何だったのかを語り合う。 - 審査員トーク講評「審査員は語る」
日時:7月12日(日曜日)午後1時30分~3時
出演者:
坂口 寛敏氏(東京藝術大学名誉教授)
鷲田 めるろ氏(金沢21世紀美術館館長) - 各種ワークショップ
- 公募展
本件の周知記事掲載や取材についてぜひご検討ください
この記事に関するお問い合わせ
(公財)武蔵野文化生涯学習事業団 文化事業部文化事業課吉祥寺美術館
- 電話:0422-22-0385
- ファクス:0422-22-0386
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。



















