季刊むさしの「武蔵野スケッチ物語」連載100回記念 展覧会「いつもの街を、やさしく描く。―水彩画家・大須賀一雄のまなざし―」開催

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ページ番号1054541  掲載日 2026年5月28日

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武蔵野市広報誌「季刊むさしの」の人気連載「武蔵野スケッチ物語」が第100回を迎えることを記念し、令和8年6月19日(金曜日)~29日(月曜日)に武蔵野市立吉祥寺美術館で展覧会を開催します。大須賀氏の代表作や過去の「武蔵野スケッチ物語」掲載イラストなど合計約90点とともに、25年間の連載を振り返る特別企画です。

いつもの街を、やさしく描く。ー水彩画家・大須賀一雄のまなざしー 6月19日(金曜日)~6月29日(月曜日)吉祥寺美術館 [6月24日(水曜日)休館]

展覧会「いつもの街を、やさしく描く。―水彩画家・大須賀一雄のまなざし―」

期間

6月19日(金曜日)~29日(月曜日)

午前10時~午後7時30分

場所

吉祥寺美術館

費用

無料(同館常設展示を観覧する場合は別途入館料)

主催
武蔵野市
特別協力
特別協力
協力

吉祥寺美術館([公財]武蔵野文化生涯学習事業団)

株式会社 文化工房

そのほか
詳細は別添チラシおよびウェブサイト参照

水彩画家・大須賀 一雄(おおすか かずお)

写真:大須賀一雄 氏

昭和12 年群馬県出身。武蔵野市在住。画材は透明水彩。元JR 東日本国際課勤務。JR東日本絵画クラブ初代事務局長。これまでJR 東日本の駅の絵を1000点以上描き、新聞、雑誌、テレビなどでも紹介されている。著書は『あなたの街の駅物語』(日貿出版社)、『スケッチお手本帖』(素朴社)、『透明水彩の世界・ヨーロッパ』および『緑』(旅もようスケッチ会)ほか。令和4年まで、JR東日本の大人の休日倶楽部のカレンダーの絵を担当。海外スケッチ旅行歴も長く、これまで50カ国以上を訪れ、個展も30回を超える。

広報誌・季刊むさしの 「武蔵野スケッチ物語」

春夏秋冬の武蔵野市を水彩画で描く人気連載で、連載開始から絵と文を大須賀氏が担当。
平成13年の連載開始から25年。令和8年6月19日発行の夏号で連載100回を迎える。


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〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
電話番号:0422-60-1804 ファクス番号:0422-55-9009
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