中島飛行機武蔵製作所の新たな表情を伝える展示 武蔵野ふるさと歴史館企画展「戦争と武蔵野12」開催
武蔵野ふるさと歴史館では、平成26年の開館以来「戦争と武蔵野」を冠した展示を行っています。今年の企画展テーマは「B-29空襲下の食」です。
概要
- 日時
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令和8年10月8日(木曜日)まで(金曜日・祝日休館)
午前9時30分~午後5時 - 場所
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武蔵野ふるさと歴史館 企画展示室(境5-15-5)
- 講演会
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9月5日(日曜日)午後2時~4時
古橋研一(郷土史家)「少国民の戦争~多摩地域とどんぐり~」
詳細は別添チラシ参照
今回注目の資料
- 武蔵野製作所の社員食堂を初紹介
中島飛行機武蔵野製作所(のち武蔵製作所)の社員食堂を取り上げます。食堂で使われた食事引換券、当時の食堂の写真、献立、食事の再現を行い、一般より恵まれていたとされる軍需工場の食事情を紹介します。 - 武蔵野町で行われた配給関係史料
戦時下の武蔵野町民の食生活を紹介。武蔵野製作所の社員食堂と比較できます。実際に配給された食料を記した当時の公文書などを展示し、食生活を支えた食糧配給制度そのものへの理解も深められます。
当時の小学生(国民学校生)がどんぐりを収集していた事実から、子どもたちが戦争へ協力していく実態についても初めて取り上げます。 - 市立第四中学校生徒による英語発表(映像)
戦後81年を迎え、資料の散逸や体験者の死没による「記憶と記録の継承」が社会的な課題になっています。市立第四中学校の英語科授業で当時の社会状況を調べ、英語でプレゼンする取り組みを行っています。若い世代の取り組みを通じ、社会全体が戦争・戦後を語り継ぐ後押しをできればとの思いから実現したものです。
企画展「戦争と武蔵野12」の取材について、ぜひご検討ください
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このページに関するお問い合わせ
教育部武蔵野ふるさと歴史館
〒180‐0022 東京都武蔵野市境5-15-5
電話番号:0422-53-1811 ファクス番号:0422-52-1604
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